閲覧前に必ずご確認ください
吹奏楽部を舞台にしていますが,間違えているところなどあるかもしれません。
間違えていても,温かい目で見守ってくださると幸いです😊
[水平線]第一章
4月のある日…
蒼葉は,幼馴染の茜と,クラスが一緒になった。入る部活に迷っている茜に,蒼葉は自分の入りたい部活を伝えることに。
[水平線]
[太字]蒼葉:茜~
茜:何~?
蒼葉:私さ,吹部入ろうと思っているんだけど・・・[/太字]
蒼葉は机に肘をつきながら,茜に言う。
[太字]茜 :ほう,吹部,ねぇ・・・。[/太字]
茜は,まるで,「新しい」とでもいうように一人で頷く。そして,少し考えるようなそぶりを見せながら,窓の外の景色を眺めている。そして突然,思い立ったように,蒼葉のほうを向いた。
[太字]茜 :蒼葉ってさ,仮入部,行く?
蒼葉:うん。吹部に行く。
茜 :ウチも,一緒に行っていい?[/太字]
蒼葉は,目を大きく見開いて,驚いた表情をした後,とびっきりの笑顔になって茜に言った。
[太字]蒼葉:うん!
茜 :やった![/太字]
茜は飛び跳ねてガッツポーズをした。
蒼葉は,荒々しくスクールバッグをつかむと,茜に言う。
[太字]蒼葉:やばい!茜!早くいかないと!もう,仮入部始まる!
茜 :そんなに急がなくても,あと8分ぐらいあるけど![/太字]
スクールバッグを背負うと,二人は楽しそうに話しながら,1-2を出て行った。
4月のある日…
蒼葉は,幼馴染の茜と,クラスが一緒になった。入る部活に迷っている茜に,蒼葉は自分の入りたい部活を伝えることに。
[水平線]
[太字]蒼葉:茜~
茜:何~?
蒼葉:私さ,吹部入ろうと思っているんだけど・・・[/太字]
蒼葉は机に肘をつきながら,茜に言う。
[太字]茜 :ほう,吹部,ねぇ・・・。[/太字]
茜は,まるで,「新しい」とでもいうように一人で頷く。そして,少し考えるようなそぶりを見せながら,窓の外の景色を眺めている。そして突然,思い立ったように,蒼葉のほうを向いた。
[太字]茜 :蒼葉ってさ,仮入部,行く?
蒼葉:うん。吹部に行く。
茜 :ウチも,一緒に行っていい?[/太字]
蒼葉は,目を大きく見開いて,驚いた表情をした後,とびっきりの笑顔になって茜に言った。
[太字]蒼葉:うん!
茜 :やった![/太字]
茜は飛び跳ねてガッツポーズをした。
蒼葉は,荒々しくスクールバッグをつかむと,茜に言う。
[太字]蒼葉:やばい!茜!早くいかないと!もう,仮入部始まる!
茜 :そんなに急がなくても,あと8分ぐらいあるけど![/太字]
スクールバッグを背負うと,二人は楽しそうに話しながら,1-2を出て行った。