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世界の下書き

#6

ACT_1 No.6

[中央寄せ]視点変更[/中央寄せ]
私はエリー。私は今、相手軍の基地まで来た。でも全く人が居る気配がしない。もう逃げたのか?
4人部隊の偵察の予定だったが、このまま突入してしまっても大丈夫そうだ。
4人で基地に入る。人が居るフインキではない。やっぱり逃げてしまったか。
「…きみたちだぁれ?」
急に声がして、つい驚いてしまった。振り返ると、小さい猫獣人が居た。警戒しながら近づく。
「手を挙げろ!そのまま膝まづけ!」
猫は機嫌よさそうに言った。
「[太字]やーだよ[/太字]」
基地の狭い空間で高く飛び跳ねた。私が3人に向かって言う。
「発砲を許可する。うて!うてー!」
4人で打つが、猫は天井に張り付くと、まるでソニックのように壁を走った。
弾は1発も当たらなかった。猫は独特な黒いオーバーオールから、釘のような形をした独特な武器を取り出した。
そのまま近づいてきて、一人の顔の突き刺した。子供の力じゃない。
刺された1人はぶつぶつつぶやくながら倒れた。死んだ。きっと毒でも塗ってあるんだろう。まあしょうがない。
もう1人が持っていた刀を取り出した。猫はそのまま近づいてきたから剣をふるったが当たることなくよけて、強烈なキックを決めた。刀を落として倒れてしまった。
ヘルメットを着けていたから大丈夫だったけど、きっとなかったら首の骨は逝っていただろう。
猫は刀を拾って、倒れてる隊員の首を切った。ものすごい血しぶきだった。
あと1里の隊員は怖すぎて逃げようとしたが…それではミッションが失敗になってしまうため打ち殺した。
猫に尋ねる。
「お前の名は?」
「マーブル。あなたは?」
意外とすんなり答えたことに始めは驚いすぐ冷静になれるのか。
「エリー。それよりなぜ基地にはお前しかいないんだ?」
「そりゃあ作戦だよ。あとさあ、先にあの宗教のとこ攻めた方がいいんじゃない?」
「なぜだ?」
「だって今、あそこなんか兵器を用意してるらしいし。」
え、そんな話聞いてないぞと思った。
「大丈夫だ、あっちにはほかの部隊が行っている」
「(´・∀・`)ヘー。てかどうするのここから。また(戦いを)始めるの?」
それしかないだろ💦

作者メッセージ

(´・∀・`)HEY!

2024/04/23 05:18

溺 暇人〔White hairballs!〕
ID:≫ 9iSMBBSNBRxNM
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暴力表現溺の野郎のお話 オリキャラ

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