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世界の下書き

#5

ACT_1 No.5

POPはスライム髪の毛を前に下ろす。その瞬間弾が当たったが、はじいた。
「っなんでだ…こんなはずはない」
POPは腰に掛けてあったマグナムを取る。
「私を怒らせたら、こうなるのよ」
相手のスキをついて1発、2発…6発はなった。
全部顔面にヒット。警備が少し焦りだす。
「あんたも戦わないの?ずっと指揮してるだけだけど」
「ああ、じゃあやってやるよ」
オレンがスライム状の刀を作り出す
POPは排水溝に逃げる。オレンはそれををっていく。
少し行くと広いところに出た。しかしPOPの姿がない。
「どこ見てんのww」
上を見るとPOPが居た。
「おい降りてこい!」
オレンが怒ったように言った。
「いやよ。あとあなたはここで死ぬの」
「どうゆうことだ」
「あんたの弱点は水。今はここに流れてるはずの水をせき止めてるのよ」
オレンが狂った調子で言った。
「俺がこんなとこで死ぬかよ!」
POPはにやりと笑う
「さよなら」
その瞬間大量の水が流れてきて、オレンの姿は見えなくなった

[中央寄せ]視点変更[/中央寄せ]
鼎が車を運転してくれている。
「これなに?」
鼎に車においてある小さな金色のボックスのことを聞いた。
「あ、これ?これ道路に落ちてたやつ」
「いいのそんなの拾っちゃって」
「事件現場みたいだったけど」
冷や汗が出てきた。
「どうゆうこと?」
「拾ったところが血まみれだったんだよ。まるで殺人でもあったかのようにね」
ミレオが引きながら言う。
「絶対拾っちゃいけないやつじゃん」

2024/04/09 05:32

溺 暇人〔White hairballs!〕
ID:≫ 9iSMBBSNBRxNM
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暴力表現溺の野郎のお話 オリキャラ

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