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世界の下書き

#4

ACT_1 No.4

[中央寄せ]視点変更[/中央寄せ]
やあ!私はマーブル。最近妙な実験ばっかりしてる施設があって、私たちの反乱チームが計画を立てているところ。
っていってもあの施設の周りにはバリアっていうか、許可がなく入ったものはものは蒸発しちゃうんだよね。
範囲も広いからバリアを発生させているマシンを攻撃できなくてどうするか話し合ってる。
ちなみに私は何してるかっていうと、キングベアーとDj.pinkと3人でトランプしてる。
だって、話し合いに参加するのめんどくさいじゃんw
「なあ。ほんとに施設に攻める予定なのか?」
キングベアーが私のカードを取りながらそっけなく話してきた。
「多分攻めるだろうね。でも実行の時は私、djのライブあるからいないと思うよ」
Dj.pinkが答える。
「えー。あんたほんとにいないのー。フツーに戦ったら強いのに」
キングベアーが1回切り捨てる。
「それは1対1の時でしょ。」
Dj.pinkがキングベアーのカードを1枚とる。切り捨ては無いようだ。
「でも範囲攻撃あるじゃん。あれじゃダメなの?」
わたしはカードを1枚引いて答える。
「ああ。あれねー。AP(アタックポイント)めっちゃ消費するんだもん。」
キングベアーが私のところから引く。
「[太字]よっしゃぁぁぁぁああ!!上がりぃぃぃぃぃいいいい!!![/太字]」
あ、話に集中しすぎて負けちゃった。
「おい。キングベアー!うるさいぞ」
そのあとキングベアーが説教されてたw

[中央寄せ]視点変更[/中央寄せ]
あ!お帰りー。POPだよー
いまA棟に入ったところなんだけど、目の前で警備がざっと見16人ぐらい私に銃を向けてる。
「やあPOP」
前からオレンが出てきた。私と同じスライム族。
「お前はPOPじゃないな。寄生してるんだろ。そのくらい分かる。」
なんかイライラしてきた。
「まあ半分当たり程度かなw」
私はそういった瞬間、警備が私に銃を向けた。
「どうゆうことだ?」
オレンが答えた。
「体を乗っ取ってるのは正解。でも体は生きてる。共生関係ってやつw?」
オレンが手を挙げる。
「はあ。そうゆうのいいから。あんたならわかるだろオレン。私に弾丸は効かないことくらい。」
オレンが苦笑いしながら答える。
「はは。それはもともとの話。この弾丸は最新型だ。僕だってダメージを受けるほどだ。」
私は笑みを浮かべる。まるで憎しみがこもったピエロのように…
「[太字]ハハハハ。じゃあやってみろよ。[/太字]」
オレンは思いっきり手を下げながら言った。
「[太字]放て!![/太字]」

作者メッセージ


そういえば言い忘れてました。この小説はめっちゃたくさんのオリキャラが出てくるため、視点が変わりまくります。
ご了承ください!

2024/03/27 06:29

溺 暇人〔White hairballs!〕
ID:≫ 9iSMBBSNBRxNM
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暴力表現溺の野郎のお話 オリキャラ

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