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世界の下書き

#3

ACT_1 No.3

そう、あれはモモだ。私の姉だ。何でここにいるんだ?
少しずつではあるが記憶がフラッシュバックしていく。

ーある日の夜だ
私たちは大きくて、危険な[漢字]あれ[/漢字][ふりがな]・・[/ふりがな]から逃げてた
でも逃げ切れるわけがなかった
すぐ追いつかれた
アニーが戦ってくれてたけど
アニーも勝てないことぐらい気づいた
3人で逃げる
しかし崖があって逃げ場がなくなった
あれは攻撃してきた
銃のような何かで
モモの頭を貫いた
モモを抱えて私は崖から飛び降りる
地に着いた瞬間、激痛と骨が砕けるようなものすごい音が聞こえた
アニーは崖をUターンしてあれを巻くようにしておくに逃げていく
私は激痛に耐えながらゆっくり歩いていく
モモの頭を見てみると血がゆっくりとにじみ出てくるのが見えた
私はなるべく目をそらした
道路に出て渡ろうとしたら、右から猛スピードのトラックが来て…
…どうしてもここまでしか自分は覚えていないらしい。
一瞬モモに話しかけようとしたが、そんなことしたら上からの命令できっと殺されるだろう。私は強く唇をかんだ。
モモもどうやら気づいたようだが、すぐ下を向いてしまった。私がここにいるから?

鼎が戻ってきた。
「どうだった?」
わたしはすんなり答えた。
「少し気味が悪かったよ」

[中央寄せ]視点変更[/中央寄せ]
ヤア、popダヨ。
ああ、わかりにくいからこっちでしゃべるよ。私は1話で出てきたやつだよ。所属はここだけど、私に狙いは違うよ。
個々の組織の壊滅を狙ってるんだ。えーと、いわゆるスパイ?かな
さっきB棟を爆破したけど、ダメっぽいねww
次はA棟なんだけど、まあそう簡単にはいかないだろうね。
じゃ、次回もう一度お会いしマショー。ばいばーい

作者メッセージ

つかれましt…いや、やっぱ嘘です💦

2024/03/27 05:43

溺 暇人〔White hairballs!〕
ID:≫ 9iSMBBSNBRxNM
コメント

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暴力表現溺の野郎のお話 オリキャラ

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