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実際の歴史とは違います。

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朝起きたらカントリーヒューマンズのソ連になっていたので世界統一目指します

#2

ナチス・ドイツにて

拝啓お母さん
元気ですか?私は元気ではありません。なぜなら…
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「なああんんでええええ戦争ううなんかあああやらないといけないんだよおおおおお…ああああ。」
戦車で激しく揺れながらそうつぶやいた。
「最高指導者。ナチス・ドイツの本拠地までもうすぐです。作戦はどうしましょう?」
作戦て言われても…。
「えーと。まず本拠地の周辺で3つに軍隊を分けてそのうち1隊は本拠地正面に向かいその他2隊で本拠地の両サイドに回って方位して総攻撃はどうかな…?」
「流石は最高指導者。素晴らしい作戦です!!」
「え。そう?」
そう言われて少しうれしかった。
(まあ、漫画でよく見る作戦何だけど…。)
「では、我が最高指導者率いる軍隊は正面に向かう!その他2隊は今から散回しろ!!」
「はっ!!」
なんかめっちゃ配下の忠誠心がすごいんだけど。ソ連てこんな感じなのか?
「最高指導者。敵軍本拠地方位完了しました。」
「あの、普通に名前で…」
「いいえ。最高指導者。こう呼ばないと我等が落ち着きませんので。ご了承ください。」
「わ、分かった。」
すると…
「敵機!敵機発見!!」
「ドイツに見つかったみたいだな。」
「ええ。今すぐ総攻撃を開始しましょう!!」
「分かった。…打ち方用意!」
[太字]ガチャ[/太字]
「今だ!総攻撃開始!!」
みるみる敵の戦車や本拠地が崩れ去っていった。
この作戦が大成功しナチス・ドイツは降伏。その後ソ連の占領地となった。
「流石ソ連と言ったとこか…。」
ナチス・ドイツの総統閣下がそう言った。
「[小文字]くそ‥なんで朝起きてカントリーヒューマンズのナチス・ドイツになって戦争なんかしないといけないんだよ‥[/小文字]」
「あの‥もしかして貴方も朝起きたらこの世界に?」
「なんで知っているんだ?」
「いえ、私も朝起きるとカントリーヒューマンズのソ連になっていまして…。更に配下たちが次々言うから成り行きで世界統一することに…。」
「お前もだったのか!?だから…。‥分かった。俺もお前と一緒に世界統一目指すわ。お前と共に!ソ連が世界を統一できるよう協力するぜ!!」
「え?あ、うん。よろしく。あと私のことは連と呼んでください。」
「おう!連。じゃあ俺のことは星矢と呼んでくれや!!」
「はい!これからも仲良くしましょう!星矢!!」
「おう!!」
ナチス・ドイツで思いがけない出会いが起きた。

作者メッセージ

カントリーヒューマンズのナチス・ドイツが出てきました。
ちなみにカントリーヒューマンズのソ連の連、ナチス・ドイツの星矢の配下はポーランドボールです。

2024/02/01 19:06

盟主ウラン
ID:≫ 5eUNitfIe97r2
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