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この作品は原作のストーリーとは違う風になります、それが嫌な方は見ないことをお勧めします 虐め表現・暴言・暴力表現あり 死亡・死体表現あり(最終的には ので安心してください。) 原作とは関係ありません。
タコピーside
「あ〜wこんな時間に外出とか卑しいね〜」
ピ!?まりなちゃん?どうしてここにいるんだっピか…?
「やっぱ尻軽も遺伝するのかな〜?」
「ぁ…」
「ま、まりなちゃん…」
「あー、汚物犬だー。前から思ってたんだけどさ…」
「ッ!チャッピー戻って!」
タッタッタ…
「寄生虫とかアバズレにも犬飼う資格があるのかな?」
ガチャガチャ
「チャッピー戻って!
ほらーーーー」
「質問に…、」
バチン
「ッ…!」
「答えてよー。」
ど、どうしようっピ…し、しずかちゃんが痛そうだっピ…
ガルルルルルル…
「1人で生きてけない寄生虫が、犬クソ飼える身分かって聞いてんの。」
それに…
ま、まりなちゃん…優しくなったんじゃないっピか?
怖いっピ…!怖すぎて…、動けないっピ…!
まりなちゃん、なんでまたこんなことしてるんだっピか…?
ワンワンワンワン‼︎
ダンッ
「うッ…!」
ダッダッダッダ…
グゥゥゥゥ… ヷーン‼︎
「…!チャッピー‼︎」
「…♪」
「ダメ!!!!!」
[水平線]
「うぁぁぁぁぁぁあああああ‼︎痛い…!誰か助けて…!」
犬が…!怖い犬が…!」
「襲われてるんですッ!」
「警察か保健所…
早く捕まえてください…!」
「怖いよぉ…!!」
…なんだっピ?これ…?
なんでこんなことになってるんだっピ?
「[小文字]チャッピー…待って…[/小文字]」
「[小文字]チャッピー…[/小文字]」
…!しずかちゃんが…、泣いてるっピ…
…こんなの絶対ダメだっピよ…!
ぼくが…!
ぼくがなんとかするっピー!!
[水平線]
「…タコピー?」
どうすれば…
あ…!そうだっピ!
「さんぽコースを変えるっピ!」
「何の話?」
でもしずかちゃんにバレないようにしないとっピ…!
「こっち…、なんかあるの?」
今日あの公園をとおらなければ、まりなちゃんに会わないから大丈夫…!
「あ、いたー。」
…!この流れはまずいっピー!!
[水平線]
「朝さんぽとか、どうっピか?」
「……」
「ぁ…」
[水平線]
「さんぽは明日にするっピ!」
「あはー。」
[水平線]
グゥゥゥゥ…
…何度やってもチャッピーが連れて行かれちゃうっピ。
何でだっピ…?
ザッ
ビクッ
「[小文字]ピ?[/小文字]」
「…よし、上手くいった。」
「…大丈夫、探した甲斐があったよね。」
「[小文字]君、大丈夫!?[/小文字]」
あ、まりなちゃんがさがして会いにきてるからだっピか。
ん?
でもそれじゃあ、会わないようにするのはむずかしいっピか…。
それに何で、かまれちゃうのに会いにくるっピか?
痛いっピのに…、
まりなちゃんだって、痛いのはきっといやだっピのに…
そうだっピ!同じ人間のしずかちゃんに聞いてみるっピ!
まりなちゃんのこと何かわかるかも…!
「しずかちゃーん!ちょっと聞きたいっピが…」
「[小文字]チャッピー…[/小文字]」
「[小文字]待って…[/小文字]」
「[小文字]置いていかないで…[/小文字]」
「…しずか、ちゃん…」
ーーーーバイバイ。タコピー。
…!このままじゃ、しずかちゃんが…!
「…[小文字]タコピー?[/小文字]」
「ピ!?」
「あ…!磊くんだっピ!?」
「そうだよ。ふふ、凄く焦ってそうだけど…何かあった?」
「えっとーーーー」
状況説明中…
「ふーん、なるほど。
…ねぇタコピー、力を貸そうか?チャッピーくんを救うために。」
「ピ!?…でも」
「大丈夫だよ。お願い、僕を信じて?」
きっと、しずかちゃんを今度こそ救えるっピよね…?
「…わかったっピ!いくっピよ!」
「ふふ…分かったよ。」
[水平線]
[太字]6日目 夜[/太字]
「…あの、何で私まで散歩に…」
「ピー!ぼくも柊和ちゃんともさんぽ行きたいっピ!」
「…私も。」
「そ、そうですか…なら、いいですけど…」
公園
「あれー。アバズレ女とその味方の大馬鹿女じゃーん。こんなとこで卑しいねー。」
「ッ…!雲母坂さん…!?」
「っピ!」
今こそ、磊くんからおしえてもらってた作戦をするっピー!
へんしんパレット!
えっと…確か…
早くまりなちゃんのちょっと後ろまで行って…それでまりなちゃんのママにへんしんするっピよね!
それで…磊くんから教えてもらったセリフを…
ーーーータコピー、それでこう言うんだよ。
「まりちゃん、何してるの?」って。それでねーーーー
「まりちゃん、何してるの?」
「ッえ…ママ…?」
「…何してるの?」
「ぁ…えっと…その…」
「…先に家に帰って寝ててね。」
「ぁ…う、うん…」
タッタッタ…
「え、えっと…雲母坂さんのお母さ…」
ボンッ
「「え?」」
「「タコピー?」」
「そうだっピよ!へんしんパレットでへんしんして、
まりなちゃんのお母さんになってたっピ!」
「…そうなんだ…。タコピー、ありがと…」
「ピ?」
「チャッピー助けるためにしてくれたんでしょ?」
「…ありがとう!」
…!しずかちゃんが笑ってくれたっピ!
それに、チャッピーも救えたっピ!
これでハッピーだっピ!
「私からも、ありがとうございます。
タコピーがいてくれてよかったです。」
「あ、でも…これはぼく1人の力じゃなくて…」
「「でも、助けてくれたし/ましたし…」」
「…!嬉しいっピー!
そうだ!ぼくから協力してくれた子に『ありがとう』って言っておくっピ!」
「…というかその子って誰なの?」
「ピ!?…えーっと…」
ーーーータコピー、僕が協力したことは言っちゃダメだよ。
「その子は恥ずかしいから言ってほしくないって言ってたっピ!」
「そうなんですか…」
「そうだっピ!今日はもう帰るっピ!」
「うん、そうだね。」
「確かにそうですね。」
「っピ!しずかちゃん、柊和ちゃん、ぼくすごくいまハッピーだっピ!」
「「いつもじゃない/ですか?」
「っピ!?そうだっピか!」
このままがんばって、みんなをもっともっと!
[太字]ハッピーにしてみせるっピ![/太字]
[水平線]
磊side
ふふ、上手くいったかな?タコピー。
上手くいったなら、チャッピーくんを救うために雲母坂さんの家庭を調べて見た甲斐があったな。
別に、チャッピーくんを救う気はさらさら無かったんだけど、タコピーにあんな汗だくな表情をあまりさせたくないからね。
まぁでも、チャッピーくんを救えたとしても…明日からもっとイジメは酷くなるだろうし…
あぁそうだ。そういえば…
雲母坂さんの父親が久世さんの母親がいるキャバクラに行ってるのを、雲母坂さんは自分の父親が久世さんの母親に騙されてるから…って解釈してるみたいだね。
………
ほんと…
[太字]哀れだね。雲母坂さんって。[/太字]
[水平線]
まりなside
なんで、何で何で何で。
何であそこにママがいたの?
後もうちょっとであいつのドブ犬を保健所送りにできたのに。あいつの大事なものをなくすことができたのに。
…あの時のママ、すごく怖かった…
朝、怒られちゃうかな、叩かれちゃうかな…
「…ただいま。」
ほんと、ここ最近何も上手くいかない。
どうしよう…。
…あ。いいこと考えた。
…大丈夫、今度は絶対上手くいく。
ガチャッボスッ
「待ってろ…久世しずか…今度こそお前を追い詰めてやる。」
あ〜あ…明日が楽しみ。
絶対…
[太字]お前を、死なせてやる。[/太字]
「あ〜wこんな時間に外出とか卑しいね〜」
ピ!?まりなちゃん?どうしてここにいるんだっピか…?
「やっぱ尻軽も遺伝するのかな〜?」
「ぁ…」
「ま、まりなちゃん…」
「あー、汚物犬だー。前から思ってたんだけどさ…」
「ッ!チャッピー戻って!」
タッタッタ…
「寄生虫とかアバズレにも犬飼う資格があるのかな?」
ガチャガチャ
「チャッピー戻って!
ほらーーーー」
「質問に…、」
バチン
「ッ…!」
「答えてよー。」
ど、どうしようっピ…し、しずかちゃんが痛そうだっピ…
ガルルルルルル…
「1人で生きてけない寄生虫が、犬クソ飼える身分かって聞いてんの。」
それに…
ま、まりなちゃん…優しくなったんじゃないっピか?
怖いっピ…!怖すぎて…、動けないっピ…!
まりなちゃん、なんでまたこんなことしてるんだっピか…?
ワンワンワンワン‼︎
ダンッ
「うッ…!」
ダッダッダッダ…
グゥゥゥゥ… ヷーン‼︎
「…!チャッピー‼︎」
「…♪」
「ダメ!!!!!」
[水平線]
「うぁぁぁぁぁぁあああああ‼︎痛い…!誰か助けて…!」
犬が…!怖い犬が…!」
「襲われてるんですッ!」
「警察か保健所…
早く捕まえてください…!」
「怖いよぉ…!!」
…なんだっピ?これ…?
なんでこんなことになってるんだっピ?
「[小文字]チャッピー…待って…[/小文字]」
「[小文字]チャッピー…[/小文字]」
…!しずかちゃんが…、泣いてるっピ…
…こんなの絶対ダメだっピよ…!
ぼくが…!
ぼくがなんとかするっピー!!
[水平線]
「…タコピー?」
どうすれば…
あ…!そうだっピ!
「さんぽコースを変えるっピ!」
「何の話?」
でもしずかちゃんにバレないようにしないとっピ…!
「こっち…、なんかあるの?」
今日あの公園をとおらなければ、まりなちゃんに会わないから大丈夫…!
「あ、いたー。」
…!この流れはまずいっピー!!
[水平線]
「朝さんぽとか、どうっピか?」
「……」
「ぁ…」
[水平線]
「さんぽは明日にするっピ!」
「あはー。」
[水平線]
グゥゥゥゥ…
…何度やってもチャッピーが連れて行かれちゃうっピ。
何でだっピ…?
ザッ
ビクッ
「[小文字]ピ?[/小文字]」
「…よし、上手くいった。」
「…大丈夫、探した甲斐があったよね。」
「[小文字]君、大丈夫!?[/小文字]」
あ、まりなちゃんがさがして会いにきてるからだっピか。
ん?
でもそれじゃあ、会わないようにするのはむずかしいっピか…。
それに何で、かまれちゃうのに会いにくるっピか?
痛いっピのに…、
まりなちゃんだって、痛いのはきっといやだっピのに…
そうだっピ!同じ人間のしずかちゃんに聞いてみるっピ!
まりなちゃんのこと何かわかるかも…!
「しずかちゃーん!ちょっと聞きたいっピが…」
「[小文字]チャッピー…[/小文字]」
「[小文字]待って…[/小文字]」
「[小文字]置いていかないで…[/小文字]」
「…しずか、ちゃん…」
ーーーーバイバイ。タコピー。
…!このままじゃ、しずかちゃんが…!
「…[小文字]タコピー?[/小文字]」
「ピ!?」
「あ…!磊くんだっピ!?」
「そうだよ。ふふ、凄く焦ってそうだけど…何かあった?」
「えっとーーーー」
状況説明中…
「ふーん、なるほど。
…ねぇタコピー、力を貸そうか?チャッピーくんを救うために。」
「ピ!?…でも」
「大丈夫だよ。お願い、僕を信じて?」
きっと、しずかちゃんを今度こそ救えるっピよね…?
「…わかったっピ!いくっピよ!」
「ふふ…分かったよ。」
[水平線]
[太字]6日目 夜[/太字]
「…あの、何で私まで散歩に…」
「ピー!ぼくも柊和ちゃんともさんぽ行きたいっピ!」
「…私も。」
「そ、そうですか…なら、いいですけど…」
公園
「あれー。アバズレ女とその味方の大馬鹿女じゃーん。こんなとこで卑しいねー。」
「ッ…!雲母坂さん…!?」
「っピ!」
今こそ、磊くんからおしえてもらってた作戦をするっピー!
へんしんパレット!
えっと…確か…
早くまりなちゃんのちょっと後ろまで行って…それでまりなちゃんのママにへんしんするっピよね!
それで…磊くんから教えてもらったセリフを…
ーーーータコピー、それでこう言うんだよ。
「まりちゃん、何してるの?」って。それでねーーーー
「まりちゃん、何してるの?」
「ッえ…ママ…?」
「…何してるの?」
「ぁ…えっと…その…」
「…先に家に帰って寝ててね。」
「ぁ…う、うん…」
タッタッタ…
「え、えっと…雲母坂さんのお母さ…」
ボンッ
「「え?」」
「「タコピー?」」
「そうだっピよ!へんしんパレットでへんしんして、
まりなちゃんのお母さんになってたっピ!」
「…そうなんだ…。タコピー、ありがと…」
「ピ?」
「チャッピー助けるためにしてくれたんでしょ?」
「…ありがとう!」
…!しずかちゃんが笑ってくれたっピ!
それに、チャッピーも救えたっピ!
これでハッピーだっピ!
「私からも、ありがとうございます。
タコピーがいてくれてよかったです。」
「あ、でも…これはぼく1人の力じゃなくて…」
「「でも、助けてくれたし/ましたし…」」
「…!嬉しいっピー!
そうだ!ぼくから協力してくれた子に『ありがとう』って言っておくっピ!」
「…というかその子って誰なの?」
「ピ!?…えーっと…」
ーーーータコピー、僕が協力したことは言っちゃダメだよ。
「その子は恥ずかしいから言ってほしくないって言ってたっピ!」
「そうなんですか…」
「そうだっピ!今日はもう帰るっピ!」
「うん、そうだね。」
「確かにそうですね。」
「っピ!しずかちゃん、柊和ちゃん、ぼくすごくいまハッピーだっピ!」
「「いつもじゃない/ですか?」
「っピ!?そうだっピか!」
このままがんばって、みんなをもっともっと!
[太字]ハッピーにしてみせるっピ![/太字]
[水平線]
磊side
ふふ、上手くいったかな?タコピー。
上手くいったなら、チャッピーくんを救うために雲母坂さんの家庭を調べて見た甲斐があったな。
別に、チャッピーくんを救う気はさらさら無かったんだけど、タコピーにあんな汗だくな表情をあまりさせたくないからね。
まぁでも、チャッピーくんを救えたとしても…明日からもっとイジメは酷くなるだろうし…
あぁそうだ。そういえば…
雲母坂さんの父親が久世さんの母親がいるキャバクラに行ってるのを、雲母坂さんは自分の父親が久世さんの母親に騙されてるから…って解釈してるみたいだね。
………
ほんと…
[太字]哀れだね。雲母坂さんって。[/太字]
[水平線]
まりなside
なんで、何で何で何で。
何であそこにママがいたの?
後もうちょっとであいつのドブ犬を保健所送りにできたのに。あいつの大事なものをなくすことができたのに。
…あの時のママ、すごく怖かった…
朝、怒られちゃうかな、叩かれちゃうかな…
「…ただいま。」
ほんと、ここ最近何も上手くいかない。
どうしよう…。
…あ。いいこと考えた。
…大丈夫、今度は絶対上手くいく。
ガチャッボスッ
「待ってろ…久世しずか…今度こそお前を追い詰めてやる。」
あ〜あ…明日が楽しみ。
絶対…
[太字]お前を、死なせてやる。[/太字]
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