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この雨がやまなければいいのに

ポツポツ
ザーザー
最初は小雨ほどだった雨が、今では大雨になっている。
僕は近くの店の近くに行き、屋根で雨宿りをする。
そこのは、水色のワンピースを着て、雨宿りをしている、あの子がいた。
僕が好きな、あの子。
あの子は僕の好意に気づいていないけれど
僕と話したことは、両手で数えられるほどだけど
僕は、あの子に話しかけた。
世間話や、趣味などを語り合った。
あの子はとても楽しそうだった。
雨がやんで、ぼくたちは家に帰った。
また、学校で会う約束をして

時は過ぎて、僕たちは中学生になった。
また、雨が降っている。
昔のことを思い出していると、隣には、またあの子がいた。
まだ、好きっていえてない
あの子は僕の方を向くと、花のように笑って、「また会ったね」といった。
また、世間話をした。
自分がはまっているゲームのこと
もうすぐ来るテスト期間のこと
梅雨が速く終わらないかってことも。
夢のような時間だった。
しばらくして、雨の音が少し収まった。
スマホを見ると、もうすぐ雨雲は去るそうだ。
僕はそれを見て、心の中でため息をつく。
雨がやまなければいいのに
そうすれば、あの子とたくさん話せるのに
そう、かわいくて、他の子からもたくさん告白されてて、
[太字]…もう、僕よりもかっこいい彼氏がいる、あの子と。[/太字]

作者メッセージ

イメージは、好きだった女の子に彼氏ができて、悲しんでいるけれど、まだ恋をあきらめきれ以内というお話です。
コメント、くれればうれしいです!

2024/09/16 10:05

めろんそーだ
ID:≫ 82ZkxazjfbfUs
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