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ぼくについてきて

遠くの方に、明かりが見える。
あったかくて、やさしい光。
私の、今の暗い心をすべて照らすような、あったかい、光。
光の近くに行くと、そこは原っぱだった。
「こんにちは!」
原っぱには男の子がいて、男の子は、私に挨拶をした。
「お舟、乗りますか?」
「…舟?これ、君の舟を持っているの??」
「そうだよ!近くに川があって、そこで乗るんだ!お舟、乗る?」
暗い気持ちだったけど、気分転換にはなりそうだ。
「うん。じゃあ、乗る。」
男の子は遊びたそうだし、ちょっとくらい、つきあってもいいかな。
「じゃあ、ぼくについてきて!」
私は男の子にひかれるがまま、上へ上った。
そのまま私は縄を首にかけ、のっていた椅子を―――

作者メッセージ

このお話の真相、わかりましたか?
このお話は、暗い気持ちの少女が男の子に出会って、明るい気持ちになっていく――という、ハッピーエンドなお話じゃありません。
本当の真相は、つらいことがあった少女が、自殺するお話です。
イメージでは、
男の子…天使(死神でもよかったかも…?)
川…三途の川
舟へ乗る…あの世へ行く
上へ上った…椅子に乗った
っていう感じで、あの世を表しています。
最後に、女の子が考え直して、乗っていた椅子を蹴らないといいのですが―――

2024/09/15 19:44

めろんそーだ
ID:≫ 82ZkxazjfbfUs
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