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親分の不思議な夢※ほんの少し腐向けあり

チュンチュン…


親分「う~ん…ふぁぁぁ…」
親分「珍しく清々しい朝やんな…」



親分「…! 今何時や!?」
    
      ::11時58分::






…………………

親分「あかん!寝坊してもうた! 
   ロヴィーー!! 起きろーーー!!」
「ロヴィーーー!!どこやーー!?」





ロヴィ「……うるせぇぞ!!コノヤロー!!」




親分「なんやロヴィキッチンおったんか
   そういやなんかお前声低く……」






親分「!? お、お前誰や!?ロヴィに似てる   けどこんなイケメンじゃないやろ!
   しかも普段は絶対やらん料理してる
   なんて!絶対ロヴィじゃないやろ!」


ロヴィ「あ?なにいってんだ?トマトの
    食い過ぎで頭もトマトになったのか?
    チクショーめが。」

親分「その罵倒はいつものロヴィやんな…」



………………………




ロヴィ「お前起きるのおっせえよ。ギルベルト    に顔ぺちぺちされても寝てたぞ。」

親分「それほんまかいな。次ギルベルトに
   会ったら服にケチャップぶちまけたろ」



ロヴィ「というか今日はフェリシアーノ
が来るんだろ?もう準備はおわったのか?
チクショーめが。」




親分「…え?なんの話や?それ?」

ロヴィ「は?お前イタリア統一してオレら
一緒に暮らすことになったんだろ?
本当に頭トマトになったのか?」


ロヴィ「あんだけ楽園やんなぁ楽園やんなぁ
 って気色悪い位呟いてたのに。頭大丈夫か?
 コノヤロー。」


親分『おかしいやんな…オレイタリア統一
   失敗したはずやのに…』






ロヴィ「…あとお前、約束覚えてるよな?」

親分 「ん?なんか約束したっけ?」



ロヴィ「あ?お前約束も忘れてんのか。
    仕方ねぇなぁ これでまた忘れたって
  いったら承知しないからなチクショー。」

親分「ごめんなぁロヴィ。
   親分忘れぽくってなぁ。」



















ロヴィ「オレ以外奴にに色目使ったら
    体の穴と言う穴にアーサーのスコーン
    詰め込むからな。
   あと浮気したらお前を監禁する。」








親分「え?あっうん。」

親分『しもたー!!
   これ絶対返事したらあかんやつやん!!
   やっぱコイツロヴィちゃうやんけ!!
 というかロヴィこんな気色悪くないやろ!』


親分「やっぱお前ロヴィちゃうやろ!!
  ロヴィはそんな気色悪いこといわへん!
   罵るだけや!!」








ロヴィ「…………………………チッ」

親分「チッてなんやチッて!失礼やろ!
  ってうわ!なんかめっさ眩しい光が!!」





…………………



親分「う、うわぁ!なんやさっきの!
   気っ色悪い!ってここ寝室やんな。」


親分「な~んや夢かぁ よかったぁ
 ロヴィがあんな気色悪くなる
  なんてないもんなぁ。」



親分「さーてとトマト食って目ぇ冷ますかぁ」


         END

作者メッセージ

わーい2作目だぁ
夢中で文字打ってたら
1251文字になっちゃった…
楽しんでいただけたら嬉しいです。

おやこぶ好きです

2025/02/20 18:27

ジュジュ
ID:≫ 90m5strSeueGs
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キャラ崩壊#ヘタリア

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