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暑さ逃避

「うう…あつ…」




お風呂あがり、むん…とした空気に魘される。








すぐさま髪の毛を適当にタオルドライして、私はこの暑さから逃げるべく屋上に向かった。











がらがらがらという大きな音を熱気の中に響かせる。






暑い。



首に汗が垂れている気がして、なんとなく気持ち悪い。




















生暖かいその空気から逃げたくて、やっと窓を開けた。










すっと冷たい空気が頬を撫でる。













ふと上を向いてみると、斑に浮かぶ雲が視界をくらませた。







ふらっとする。体が浮いているようで、気持ち悪くて、_













もう一度、生暖かい空気に包まれるように窓を閉めた。

作者メッセージ

…これ、何が言いたいんだ。

自分でもそう思ってます…


あの、まあ、はい、…夏の暑さと体調不良(?)と思ってくれれば…(

2025/06/19 20:15

醉夢まちゃ。
ID:≫ 4sDvBSaOEcmHM
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