閲覧前に必ずご確認ください

!※奇病をテーマにした作品は沢山あると思うのですが、何かの作品をパクった、等は一切ございません!
「ん?これとなんか似てるくね?」と思った作品がございましたら、私とその作品の作者様の脳内が似ているというだけです!()
そして、奇病について自分で考えた事を書いたりしていますが科学的根拠などはマジでないです…ので信じないでください!責任はとれません※!

文字サイズ変更

奇病重症患者病棟 。

#9

第1章第8話✧︎梅雨は好き?

ざー…ぶちb…ぶち?????





力強い雨が窓に打たれ、ぶちぶちとかいう意味が分からない音が出ている。












「空気がじめっとしてますねー…蒸し暑いです」




窓の近くで座っていた先生が、手をぱたぱたとさせて扇ぐ素振りをした。









「わかるー………先生冷房つけてよお」






自分で持ってきたのであろうミニ扇風機をつけながら、星月さんは蒸し暑さに溶けかけていた。













「あのねー星月さん…蒸し暑い時期に冷房なんてあんまり効きませんよ。ガンガンにつけないといけないんですから、お金がちょっとやばいです」




先生がクーラーのリモコンを操作しながら言う。

















ぴっ、と音が鳴ると同時に、冷たい空気が肌に触れた。









「う゛わあああ涼しい!!!!!」







耳がキーンとするほどの大きな声で、星月さんは大歓喜した。






…うるさい。

作者メッセージ

蒸し暑い!湿気で前髪しぬ!きらい!!!!!!!

I don't like the rainy season!!!!(?????)
(私は梅雨が好きではありません)


まあ散々雨を卑下しましたけど、リア充が相合傘しやがったりするのは見てて嫌いじゃないです(

素敵だナ~~(棒読み)くらいは思いますよ。



ちなみにかるてちゃんは嫌いでもないらしいですよ。梅雨。

2025/06/14 09:20

醉夢まちゃ。
ID:≫ 4sDvBSaOEcmHM
コメント

この小説につけられたタグ

PG-12奇病

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は醉夢まちゃ。さんに帰属します

TOP