夏祭りの後が好き。
「んじゃ!また学校でー」
「あと1日がんばろーね」
がやがやとした熱気と人工的な光からだんだんと遠ざかり、がちゃっとドアを開ける。
歩きにくい靴をやっと脱いだら、そこは楽園。
[大文字][大文字]「涼しぃ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」[/大文字][/大文字]
クーラーの聞いた部屋で冷たいマットに全身を預け、ただただぼーっとする。
お腹が締め付けられる感じが嫌で、流石に浴衣の帯を外した。
「もおあっちいな…[小文字]しゃーない前開けるか…[/小文字]」
ほぼほぼ帯で前を閉めていたといっても過言では無い気もする。
つまり、帯を外すと前も開いてしまうのだ。
まあ別に家族しか居ないから全然いいけど。
「ちょっと、着替えなさいよはしたないわね」
「いいやないの別にぃ」
「というか明日もあるんだから…」
あ、そうか。2日あるもんね。
「やった〜〜明日もこの楽園を全身で感じれる〜〜」
…ということで謎にちっぽけな生きる理由ができたとさ。
おしまい。
チャンチャン♪
「あと1日がんばろーね」
がやがやとした熱気と人工的な光からだんだんと遠ざかり、がちゃっとドアを開ける。
歩きにくい靴をやっと脱いだら、そこは楽園。
[大文字][大文字]「涼しぃ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」[/大文字][/大文字]
クーラーの聞いた部屋で冷たいマットに全身を預け、ただただぼーっとする。
お腹が締め付けられる感じが嫌で、流石に浴衣の帯を外した。
「もおあっちいな…[小文字]しゃーない前開けるか…[/小文字]」
ほぼほぼ帯で前を閉めていたといっても過言では無い気もする。
つまり、帯を外すと前も開いてしまうのだ。
まあ別に家族しか居ないから全然いいけど。
「ちょっと、着替えなさいよはしたないわね」
「いいやないの別にぃ」
「というか明日もあるんだから…」
あ、そうか。2日あるもんね。
「やった〜〜明日もこの楽園を全身で感じれる〜〜」
…ということで謎にちっぽけな生きる理由ができたとさ。
おしまい。
チャンチャン♪
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