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!※奇病をテーマにした作品は沢山あると思うのですが、何かの作品をパクった、等は一切ございません!
「ん?これとなんか似てるくね?」と思った作品がございましたら、私とその作品の作者様の脳内が似ているというだけです!()
そして、奇病について自分で考えた事を書いたりしていますが科学的根拠などはマジでないです…ので信じないでください!責任はとれません※!

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奇病重症患者病棟 。

#8

第1章第7話✧︎虹倉先生の“目”の話

「…?」








「え、先生これなんか…なにこれエラーってでてるんだけど」









「どこ押したんですか…!!?」




















ここで私と星月さんと先生が大騒動を起こしている。…理由は、パソコンの設定。











まず二人はあまり学習用端末的なのに触れなかったからわからず。


先生は星月さんが勝手なところを触るから追いつけず…で今に至るってわけ。


























_「うるせえと思ったら3人じゃん…何してんの」






またもやドアの方から聞いたことのある声が聞こえた。










「虹倉先生たすけて…」







「え、露夢さんに星月さんはなにしてんの…?」









呆れ気味に聞かれたので、私は申し訳なくなりながら全てを話した。




































_「なるほどね…まあ大体はわかると思うから…とりあえず貸してみ」









そう言い、いつの間にか近くに来ていた虹倉先生がサングラスを外した。
















「…え」






「なに…って…あ」




















私の声が漏れ出てしまったのもしょうがない。







虹倉先生の目は、不思議な色だった。









虹色というか、沢山の色が目に散りばめられている感じ。











「それってコンタクト?自目?」






そう私が聞くと、虹倉先生はサングラスをかけなおしながらこう言った。











「んー…こういう奇病にかかってんだよね」
















[大文字]「ええ何それどういう奇病?」[/大文字]








隣で座っていた星月さんもどうやら声が漏れてしまったらしく、言い終えたあと口を抑え苦笑いしていた。





























「[漢字]虹眼病[/漢字][ふりがな]こうがんびょう[/ふりがな]…って病気。なんかよく虹色になるんだよね」





「どういう時になるの?」





「確か特に意味はなかった気がする…けど虹色が濁ってたりしてたら危ないらしい」








聞いてみると、あまり虹倉先生自身も虹眼病のことあまり分かっていないらしい。













「ふーん…まあ綺麗でいいじゃん」







「ポジティブですね…」
















_星月さんと先生の声に、虹倉先生の表情が少しだけ明るくなったのは気のせい…かな。

作者メッセージ

お久しぶりですっっっっ!
ようやく更新できました…泣


ちなみに言うと私は虹倉みたいな人が意外と猫舌だったりするのが好きです。(誰得情報

2025/05/11 20:14

醉夢まちゃ。
ID:≫ 4sDvBSaOEcmHM
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PG-12奇病

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