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!※奇病をテーマにした作品は沢山あると思うのですが、何かの作品をパクった、等は一切ございません!
「ん?これとなんか似てるくね?」と思った作品がございましたら、私とその作品の作者様の脳内が似ているというだけです!()
そして、奇病について自分で考えた事を書いたりしていますが科学的根拠などはマジでないです…ので信じないでください!責任はとれません※!

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奇病重症患者病棟 。

#7

第1章第6話✧︎かるてと琉菜の新学年

「星月さーん、露夢さーん」






こんこんこん、とノック音が聞こええたと同時に、先生が入ってきた。









「うぃ」


「先生どしたん」









気だるげな私たちが口を開くと、先生はため息交じりにこう言った。








「お薬です」














「げ…私その薬嫌いなんだけどお…」





星月さんは苦い顔をしている。













私らが飲む薬、なんか変な味するんだよね。
人工的な感じ。


…まぁ薬は人工的に作られたものなんだけどさ。




















「はいそんな事は言わずに…治らなくてもいいんですか?」




「それはやだ」










前の騒動(?)でもあったように、やっぱり星月さんは自分の奇病が嫌いなのだろう。
…いや、そりゃ奇病は誰だって嫌いだ。

私だって。











じゃあ何が違うって、諦めていないこと。


私とは違って薬も飲んで、"いつか治るかもしれない"と期待している。
















やっぱメンタルも大事だからなあ…

















「そういえばお2人とも、学校からタブレット端末が届いてますよ」




突然先生が言った。









…あの借りるやつ?










「これでオンライン授業を受けてって…」






まじかよ…受けなきゃいけないのか…












「特に!露夢さんは今年受験生になったらしいんですから…せめて5教科くらいは受けておいたらどうです?」






「美術と体育と音楽と道徳と家庭科?」



「国語と数学と理科と社会と英語です[小文字][小文字][小文字]なんですか美術と体育と音楽と道徳と家庭科って[/小文字][/小文字][/小文字]」







星月さんは…そっか中2か。
…私中2の内容ほぼわからん。









なんてったってリモートは最初の方くらいしか受けてなかったから。

ぎりぎり自主学習とかで半分以上くらいは追いついたんじゃないかな…?[小文字][小文字]怪しい気がする。[/小文字][/小文字]



















「もうつべこべ言わずにさっさとやりましょう?」







先生が圧をかけてきたので流石にタブレットの設定画面を開いた。

作者メッセージ

なんとかるてちゃんは中3、琉菜ちゃんは中2らしいですね~~~
たまに私は星月のことを琉菜ちゃん呼びしますが…まあ置いておいて。


感想などお待ちしてまっす!!!!

2025/04/26 17:56

醉夢まちゃ。
ID:≫ 4sDvBSaOEcmHM
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PG-12奇病

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