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!※奇病をテーマにした作品は沢山あると思うのですが、何かの作品をパクった、等は一切ございません!
「ん?これとなんか似てるくね?」と思った作品がございましたら、私とその作品の作者様の脳内が似ているというだけです!()
そして、奇病について自分で考えた事を書いたりしていますが科学的根拠などはマジでないです…ので信じないでください!責任はとれません※!

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奇病重症患者病棟 。

#4

第1章第4話✧︎星月の過去

「ま、まぁまぁ落ち着いて星月さん…」








先生が戸惑いながらも星月さんを[漢字]宥[/漢字][ふりがな]なだ[/ふりがな]める。

でも、星月さんの暴走は止まらない。










「だってッ…おかしいじゃない!!こんなにも苦しいのよ!!?それは2人だって分かってるでしょう!?先生なら傷が出来ると花が咲いて!!そして[漢字]あんた[/漢字][ふりがな]かるて[/ふりがな]は夢の中に吸い込まれてくのよ!!?自分の病気のつらさはわかってるでしょ!?」












_星月さんの顔は、強ばっていた。


荒らげた声も、震えていて。










目尻には涙が浮かんでいた。






























「…確かにつらいのはつらいけど…でも治す方法があるって知れたじゃん」













私がそう言うと、星月さんは頬に涙をつたらせながら言葉をぽつぽつと吐き出した。




























































_「私ね、あんまり家庭環境が良くなかったの」





「親は共働きでさ、一人っ子だからする事もないのにスマホには時間制限まであって」






「いつも15時くらいに…電気をつけずにご飯を食べる部屋で寝転がってたの。電気をつけない時がいい具合に色合いが好きだったんだと思う」










「結局することがなくってさ。だから作ってもらった家の鍵を使って外に出たの」










「そしたら見事に轢かれてさ」









「…でご存知の通り」




















共働きか…そりゃつらいもんだ…







私は、お父さんだけ働いて…お母さんはずっと家で家事してたからあまり分からなくて。



かけれる言葉が、何も見つからなかった。

作者メッセージ

15時くらいの電気をつけずにカーテンを開けた時(((夏に限る)))の色合いが好きなのは私の事実です。はい。
共働きで家庭環境が良くなかった…のは…

事実か、フィクションか。




どっちでしょうね。

2025/04/19 14:36

醉夢まちゃ。
ID:≫ 4sDvBSaOEcmHM
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PG-12奇病

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