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!※奇病をテーマにした作品は沢山あると思うのですが、何かの作品をパクった、等は一切ございません!
「ん?これとなんか似てるくね?」と思った作品がございましたら、私とその作品の作者様の脳内が似ているというだけです!()
そして、奇病について自分で考えた事を書いたりしていますが科学的根拠などはマジでないです…ので信じないでください!責任はとれません※!

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奇病重症患者病棟 。

#2

第1章第2話︎︎⟡ロマンティックな奇病

「あー!!!先生居た!」











部屋に急に大声が響いた。



だれだ?













「あ、[漢字]星月[/漢字][ふりがな]ほしづき[/ふりがな]さん…もう、安静にしてって言ってたのに…」

ため息をついた先には、女の子がいた。









星月さん?うーん聞いたことがあるな。
私と同じで…重症奇病だとか…言ってた気がする。










「…あれっ、君だれ?」



星月さんがこちらを向いて言った。










「え、露夢かるてですが…」










「そか!私は星月 [漢字]琉菜[/漢字][ふりがな]るな[/ふりがな]!」



星月さんは意外と元気そうだ。








「星月さんはなんでここに入院を…?」


「[漢字]月吸引病[/漢字][ふりがな]つききゅういんびょう[/ふりがな]っていう病気で」










…月吸引病。

恋をすると月に力を吸われると言われている。
軽度なら頭痛やめまい程度でも、重症になってくにつれて息をすることもままならないらしい。











…こわ。

まぁ私の奇病も怖いけどさ。














「そういえば2人で探索しに行くんでしょ?私もお供に入れてよ」



「いいけどなんで知ってんの」












こうして、星月さんも探索仲間に入った。

作者メッセージ

1日遅れてしまってごめんなさい!!

2025/03/29 17:11

醉夢まちゃ。
ID:≫ 4sDvBSaOEcmHM
コメント

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PG-12奇病

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