奇病重症患者病棟 。

概要✢奇病を患ってしまった、10人の人達。
「夢を最近よく見る」「あまり声を出さなくなった」。そんな些細な事から、重症に陥ってしまう"奇病"。ここは、そんな奇病の重症者専用病棟。

皆が皆、何かしらの思いを抱えています。


________キャラクター達________
(出てきた時点で追加していきます!)


✢露夢 かるて(つゆむ かるて) ♀、15歳 主人公
No.5629
患っている病気:夢閉病(むへいびょう)
病状:夢の中に居るような感覚が一定期間続く。続く期間は1時間から1ヶ月など様々。段々と夢と現実の区別がつかなくなり、治療を進めないと一生夢の中を彷徨い続ける事になる。


✢月読 杏幸(つきよみ こう) ♂、23歳 重症病棟担当医師
No.2463
患っている病気:花咲き創傷症候群(はなさきそうしょうしょうこうぐん)
病状:体中の傷口から花が咲く。絆創膏やガーゼなどで抑えられている場合は花が咲かない。精神状態によって咲く花の量や種類が変わり、花の量によって痛みも悪化する。


✢星月 琉菜(ほしづき るな) ♀、14歳
No.3523
患っている病気:月吸引病(つききゅういんびょう)
病状:星や月に力を失われる。軽度ならめまいや頭痛などが起こるが、重度になるにつれ呼吸困難なども引き起こされる。


✢虹倉 五月(にじくら さつき)♂、?歳 小児科(奇病は関係ない)担当医師
No.3622
患っている病気:虹眼病(こうがんびょう)
病状:特に前触れもなく目の色が虹色になる。少しだけ色彩がわかりにくく見えるが、特に人体に異常は無い。…はずだったのだが、最近の研究の結果により重度になるにつれだんだんと視界がぼやける・白や黒程度の色でしか見えなくなる等の症状を引き起こすことが分かった。

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PG-12奇病

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