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【参加型〆】夢と共に眠りにつこう

#2

#1 夢の中の再会

「え~っどんな夢?」









少女が聞くと、その友達…[漢字]天海[/漢字][ふりがな]あまみ[/ふりがな] [漢字]優愛[/漢字][ふりがな]ゆあ[/ふりがな]は笑顔を見せながら語った。











「私ね~、最近は遊んでなかったけど昔はよく遊んでた女の子が居るんだ!で…その子がなんと夢に出てきたんだ…!で…」

















話の途中だが、優愛は急に静かになった。


















「えっ、優愛ちゃん?」











































その時、優愛は夢を見ていた。





























[小文字][小文字]優愛side[/小文字]
[/小文字]







_「あっ!優愛ちゃん!」










木漏れ日の中、女の子がはしゃいでいる。









「もしかして…」









私が声を上げると、女の子はにこっと笑って言った。










「そう!昔よく遊んでたよね!…今もさ、昔みたいにいっぱい遊ぼう!」













私はいいよと言いたかったが、遊ぶよりもやりたい事があった。












「遊ぶのもいいけどっ…!





…君とやりたかった事があるの!

一緒にやってくれない?」














勇気を絞り出してそう言うと、女の子はきょとんとした顔で言った。













「勿論良いよ?何がやりたいー?」















女の子と、やりたかった事。














「いっぱいあるけど…良い?」













すると、女の子は私の手をぐいっと引っ張り走り出す。










「ちょ…え?」










私が混乱していると、走ったまま女の子が言った。
















「まずは走り出してみないと!…ほらっあそこは綺麗なお花畑があるよ!」
















やりたかった事の1つが、お花の冠を作るだった。




























お花に囲まれながら、昔習ったやり方で作っていく。








「え待って優愛ちゃん上手!私なんて花が散ってるんだけど…??」















「ははっ…w」









女の子がむすっと顔を膨らませた。









「ちょっと~?今鼻で笑ったでしょ??!」














その後も、例えばたい焼きが食べたいだとかくだらない恋バナとか…











昔、やりたかったけどやれなかったことを全部した。


























_「ねぇ、君の名前…忘れちゃってさ」








たい焼きを食べながら道を歩いている時、勇気を振り絞って女の子に伝えた。すると女の子は、









「ん?なんだ~早く言ってくれれば良かったのに!私は」











「[漢字]繧��[/漢字][ふりがな]?????[/ふりがな]」






と何かを発した。












何を言っているのか、全く聞き取れなかった。
















「えッ?なんて…もっかい言っ…」

















































[漢字][小文字][小文字]プロローグの女の子side
[/小文字][/小文字]
[/漢字][ふりがな]※名前はもう少ししたらでます※[/ふりがな]

















「はっ」









優愛が突然目を覚ました。














「えっ大丈夫?」











私が聞く。









優愛はこの上ない笑顔だった。



















「夢をもっかい見れたんだ!」

作者メッセージ

どうも!!!(


yunoさまのご参加で作らせて頂きました。
yunoさまに感謝!




もう少ししたら参加型を締め切る予定ですので!
お早めに~☆(

2025/01/25 13:41

醉夢まちゃ。
ID:≫ 4sDvBSaOEcmHM
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