〜 番外編 〜
凪 視点
翼 「 凪 〜 、 るーかす 〜 、 僕 買い物 行ってくる 〜 。 留守番 よろしく 〜 ! 」
そう 言うだけで 言って 、 僕と そいつ 、 るーかすを 置いて 家を 出た 翼 。
謎に 翼に 可愛がられている るーかす とやらを 目の 端で 睨む 。
るーかす ( え なになに 怖いんだけど )
凪 「 おい 、 るーかす 」
凪 「 お前 、 僕に 勝てると 思うなよ 」
凪 「 僕は 生まれてから 3521年 、 翼を 見てきてるんだからな 」
凪 「 物に っっ 、、 勝てるわけ 、、 ! 」
るーかす ( 待て待て なんか 泣き始めたぞ ?! )
るーかす ( ほら 、 大丈夫 だって ! )
その 状態 を 数十分ほど 続けた 後
翼 「 ただいま ぁ 〜 」
凪 「 お 、 おかえり … 」
凪 「 兄さん 、 僕か るーかすか どっちが 良い ? 」
翼 「 えぇ ?! 待って 頭 追いついてない 。 まず 整理 していい ? 」
翼 「 ぇ ? 兄さん って 言った ?! 」
凪 「 ぁ 」
翼 「 待って 可愛い 好き 〜 」
凪 「 う 、 うるさい っ 」
翼 「 で 、 本題ね ? んとね 、 そりゃ 家族としては 、、 凪 だよ 〜 」
るーかす ( ふーん 、 俺は 家族じゃ 無いんだ )
翼 「 わ ー 違う ー ! 待ってぇ ー ! 」
翼 「 るーかすはね 、 僕 自身 だから 」
るーかす ( …… ! )
翼 「 でも 、 僕の 一番 大好きな 子 、 言っていい ? 」
凪 「 ん 、 」
るーかす ( 心の準備は できてる ! )
翼 「 それはね ー 、、 」
翼 「 僕 っっ ! 」
人差し指を 立てて 可愛く いう 翼 。
でも
るーかす ( …… だる w )
凪 「 期待 してたのに 、、 きも 」
半笑いで そう 言われてしまったとさ 。
翼 「 何で ぇぇぇ ! 」
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