文字サイズ変更

本当にあった不思議で怖い話

#6

これは、コメント欄にお話を投稿してくれた方のお話です。

■□■□

私は、夢の中でとんでもないお嬢様になっていた。
その時の私は風邪で熱を出していて、夜中に小児科に行くことになった。
執事の運転する車にはお父様とお母様が乗っていて、小児科に行き、診察を終え再び車にのった。そしたらお母様が「このあたりに夜中に心霊が起きる幼稚園があるらしいの。執事、そこへ向かって」執事はそれに従うしか無い身分なので「かしこまりました。奥様」といい。幼稚園に向かった。

向かう途中に、私達は道に迷い、線路の上を走っていた。
しばらく走っていたら。駅の看板が見え。そこに書いてあったのがきさらぎ駅と書かれていた。お母様たちはそれに気づかずに更に車を走らせると、駄菓子屋を見つけ、駄菓子屋の前に車を止めて、降りた。私は熱でしんどかったので降りなかったが、数分後。恐怖の鬼ごっこが始まった。

黒い服を来た何かよくわからない、人間っぽい人が二人くらい現れた。
お父様が殺された。私は車内から出てないから確信はつけないけど悲鳴が聞こえたから、多分殺された。

その後、お母様は「ここなら絶対にバレないわ。さぁ。かかってきなさい」といい。シャンデリアの上に乗っていた。そして、殺された。

執事はと言うと、私と車で待っていた。私はあまりのしんどさに意識が飛びかけていたが、ドンドンっと車窓を叩く音が聞こえた。車窓が割れ「殺される!」と思ったとき。私は夢から覚めていた。

今でも思う。何だったんだろうって。きさらぎ駅。怖すぎる。

■□■□

いかがだったでしょうか?
きさらぎ駅は、都市伝説として有名な怪異ですが、夢の中にも登場し驚きました。

改めてお話の投稿ありがとうございました!

2026/07/10 18:20

花音
ID:≫ 1pvbwNqw8.X6g
コメント

この小説につけられたタグ

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は花音さんに帰属します

TOP