俺の黒歴史ノートが、予言書として世界に配信されている件について

俺の名前は佐藤司..俺は昔14歳のときにとても痛々しいノートを書いていた時期があった。もちろんみんなが想像しているような厨二病っていう枠組みの人間だった。例えば「……くっ、鎮まれ……俺の左腕(レフトハンド・ルシファー)……っ!」とかを書いていたんだ。めっちゃ痛々しいだろ?でもなこれのせいで...そんな痛々しい俺の黒歴史ノートのせいで...あんな目に会ったんだよ。本当に死にかけた。だからこれはみんなにどんなことがあったのかみんなに見せたいと思う。これも俺が生きれているから残せることなんだ。それではどうぞ...
※え?すごくね?ここ俺が考えたんだよ?頑張ったよね?頭回んないくせにかけたんだぜ?やべメタいか?これ。

目次

[話数を表示]

ページセレクト(新着順)

コメント

クリップボードにコピーしました
この小説の著作権は ゆっくりると さんに帰属します

TOP