文字サイズ変更

日本大陸戦國記☆四十七國の闘い

#3

第3陣=信濃攻防

[大文字][太字]静岡軍-信濃奇襲隊隊長・破葉 多壱[/太字][/大文字](はば たいち)

「そろそろ長野に入る。今晩はここで野宿するぞ。」
3000の兵がいっせいに腰を下ろした。あたりは真っ暗だ。何か出てきそうな雰囲気がある。
「明日は戦いになる。今日しっかり休め。」
[大文字][大文字][大文字][太字][太字]『『『はい!!!!!!!』』』[/太字][/太字][/大文字][/大文字][/大文字]

みんなで火を焚いて軽く飯を食い、ほとんどの兵が就寝したそのときだ。

[中央寄せ][大文字][大文字][大文字][明朝体][明朝体]「とうきょぉぉぉ!!死にやがれぇぇ!!!!」

[/明朝体][/明朝体][/大文字][/大文字][/大文字][/中央寄せ]

[中央寄せ]なに…?!
[/中央寄せ]
「みんな!!起きろ!!信濃兵が攻めてきたぞぉぉ!!!」


[中央寄せ]なに…?!
[/中央寄せ]

「我々は東京ではない!!静岡だ!」
[大文字][太字]多壱隊長直属補佐・南雲 晴(なぐも ひなた)[/太字][/大文字]
が、動揺してる隊長をよこにとっさに叫ぶ。

長野軍ー東京迎撃隊隊長・旗 勝己(はたかつき)
「へ、、?」

「我々は東京をともにやるため協力を申し込みにきたのだ!」

多壱が嘘をつく。

「勘違いしてすまなかった。ようこそ、信濃へ。」
[太字][明朝体]カチャリツ[/明朝体][/太字]

「とでも言うと思ったか?!はばたいちィ!ここが墓だぞ、静岡ァ!対東京用の迎撃準備はできている!
それをお前らに使う。それだけダァ!」

カチャリッ

[大文字][太字][明朝体]パァン[/明朝体][/太字][/大文字]

[大文字][太字][明朝体]パァン[/明朝体][/太字][/大文字]

南雲が勝己へ、勝己が多壱に弾丸を放った。

それと同時に多壱は叫んだ。[太字][太字][太字][大文字][大文字][明朝体][明朝体][明朝体][明朝体]
「全軍!!!前にすすめぇぇ!!!」[/明朝体][/明朝体][/明朝体][/明朝体][/大文字][/大文字][/太字][/太字][/太字]

[水平線]

次の瞬間、多壱は頭から血を出して倒れた。
勝己は、とっさに庇った何者かによって命の危機を免れた。

[水平線]

殉職・静岡軍-信濃奇襲隊隊長・破葉 多壱
   長野軍ー東京迎撃隊一般兵・山中 甚

[水平線]

信濃での熱い闘いが、火蓋を切る。

作者メッセージ

三話公開!!一話が短くてごめんなさい!
これからもよろしくお願いします🎶
楽しんで頂けたら幸いです!

2026/05/30 11:35

ゆうくぴ@夢雲空陽
ID:≫ 3pI3ywhDu8i1Y
コメント

この小説につけられたタグ

暴力表現戦い政治戦争

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はゆうくぴ@夢雲空陽さんに帰属します

TOP