今日は休日。
いまから朝食の卵が足りなかったため、コンビニに買いにいく。
みんながおなかをすかせて待っているため、走ってコンビニにいそぐ。
家の近くには、「ノーソン」と「エイトトゥエルブ」がある。
今日はノーソンの気分だ。
だっ!だっ!だっ!だっ!だっ!__走りかけること5分でノーソンに到着した。
てんてーんてんてーん。聞き覚えのある入店音。
レジにはAIが立っている。この店のAIはカネタだ。
食品コーナーへ向かうとそこには見覚えのある姿があった。
「あっ!真希さん!」
「えっ?えっ?あっ?あっ!結希くん、おはよう~。」
天才は朝からすごい___はずだが、なんか慌てた様子だ。
「どうしたんですか?」
真希さんのかごの中を見るとアイスとチョコがたくさんあった。
意外だ。ビターチョコしか食べなさそう(偏見)なのに、アソパソマソチョコなんて。
「甘いものが好きなんですね!てっきり、甘いものは苦手なのかと。」
「実は私超甘党なの。このことはクラスのみんなは秘密にしてね。」
クールなイメージだったのに甘党。これが、『ギャップ萌え』か。
「結希くんって、マカロン好きかな?」
「好きです!!よく食べます!!」
「よければ、この後私の家でマカロン食べてってくれない?買いすぎちゃって。」
までぃかまでぃか!!!!!!最近モテ期きた?!
「マカロン買おうと思ってたんです!いいんですかぁ。」
「ぜひぜひ!来てほしい!」
[大文字][太字]「うまぁ」[/太字][/大文字]
まさかピエーンエルメのマカロンだなんて。
「はい、これスリランカから取り寄せた紅茶!」
真希さんを一言で表すと、と聞くと満場一致で「努力家天才お嬢様」というぐらい、
お嬢様で頭がよく、その分努力もしているのだ。
「どう?どっちもおいしいでしょ。」
「ありがとうございます...!!」
「私はむしろ困ってたからありがとう!あとタメ口でいいよ、同級生だし。」
あ!そうだ!これはあの話を切り出すチャンスだ!
そうして僕はヒナタと豪剣に話したことと同じことを話した。
「へぇ~。怖いね。うちのAIも大丈夫かなぁ。」
「それで、真希さんに来てほしいんです。」
「え?私?!」
「名誉鈴木であり、優しい真希さんが来てくれたら心強いんです!」
「う~ん。まぁ、いいよ!楽しそうだし!」
「やったぁ!」
「あ、そういえばみんなに言わないでって言ったとき無視してたけどなぁ。やっぱどうしよぉかなぁ。」
「言いません!絶対言いません!誓います!」
「いいよぉ~でも、絶対言わないでね。」
こうして、クールな優等生だと思っていた真希さんの、
お茶目でノリのいい一面を知り、TBNメンバー探しも完了したのだった。
「よっしゃぁぁ。それぞれの分野のトップメンバー揃え完了~!」
「タノシミデスガ、キケンモトモナウカラユキ!タノミマシタヨ。」
「こっちのセリフ!頼りにしてるよ、ヤマダ!」
「私たちの朝ご飯をすっぽかして女子と遊んだ奴は頼りにできないでしょ!ヤマダ!」
「あはは~ごめんって~」
[大文字][太字]「「「「「「「「ゆるさぁぁぁん!」」」」」」」」[/太字][/大文字]
この時に叫んだのは、僕と父以外の8人だ。
[大文字][太字][明朝体]あの日以降、父との関係は完全悪化傾向にあった。
[/明朝体][/太字][/大文字]
いまから朝食の卵が足りなかったため、コンビニに買いにいく。
みんながおなかをすかせて待っているため、走ってコンビニにいそぐ。
家の近くには、「ノーソン」と「エイトトゥエルブ」がある。
今日はノーソンの気分だ。
だっ!だっ!だっ!だっ!だっ!__走りかけること5分でノーソンに到着した。
てんてーんてんてーん。聞き覚えのある入店音。
レジにはAIが立っている。この店のAIはカネタだ。
食品コーナーへ向かうとそこには見覚えのある姿があった。
「あっ!真希さん!」
「えっ?えっ?あっ?あっ!結希くん、おはよう~。」
天才は朝からすごい___はずだが、なんか慌てた様子だ。
「どうしたんですか?」
真希さんのかごの中を見るとアイスとチョコがたくさんあった。
意外だ。ビターチョコしか食べなさそう(偏見)なのに、アソパソマソチョコなんて。
「甘いものが好きなんですね!てっきり、甘いものは苦手なのかと。」
「実は私超甘党なの。このことはクラスのみんなは秘密にしてね。」
クールなイメージだったのに甘党。これが、『ギャップ萌え』か。
「結希くんって、マカロン好きかな?」
「好きです!!よく食べます!!」
「よければ、この後私の家でマカロン食べてってくれない?買いすぎちゃって。」
までぃかまでぃか!!!!!!最近モテ期きた?!
「マカロン買おうと思ってたんです!いいんですかぁ。」
「ぜひぜひ!来てほしい!」
[大文字][太字]「うまぁ」[/太字][/大文字]
まさかピエーンエルメのマカロンだなんて。
「はい、これスリランカから取り寄せた紅茶!」
真希さんを一言で表すと、と聞くと満場一致で「努力家天才お嬢様」というぐらい、
お嬢様で頭がよく、その分努力もしているのだ。
「どう?どっちもおいしいでしょ。」
「ありがとうございます...!!」
「私はむしろ困ってたからありがとう!あとタメ口でいいよ、同級生だし。」
あ!そうだ!これはあの話を切り出すチャンスだ!
そうして僕はヒナタと豪剣に話したことと同じことを話した。
「へぇ~。怖いね。うちのAIも大丈夫かなぁ。」
「それで、真希さんに来てほしいんです。」
「え?私?!」
「名誉鈴木であり、優しい真希さんが来てくれたら心強いんです!」
「う~ん。まぁ、いいよ!楽しそうだし!」
「やったぁ!」
「あ、そういえばみんなに言わないでって言ったとき無視してたけどなぁ。やっぱどうしよぉかなぁ。」
「言いません!絶対言いません!誓います!」
「いいよぉ~でも、絶対言わないでね。」
こうして、クールな優等生だと思っていた真希さんの、
お茶目でノリのいい一面を知り、TBNメンバー探しも完了したのだった。
「よっしゃぁぁ。それぞれの分野のトップメンバー揃え完了~!」
「タノシミデスガ、キケンモトモナウカラユキ!タノミマシタヨ。」
「こっちのセリフ!頼りにしてるよ、ヤマダ!」
「私たちの朝ご飯をすっぽかして女子と遊んだ奴は頼りにできないでしょ!ヤマダ!」
「あはは~ごめんって~」
[大文字][太字]「「「「「「「「ゆるさぁぁぁん!」」」」」」」」[/太字][/大文字]
この時に叫んだのは、僕と父以外の8人だ。
[大文字][太字][明朝体]あの日以降、父との関係は完全悪化傾向にあった。
[/明朝体][/太字][/大文字]