赫 「 ...どう? 美味しい? 」
水 「 ...美味しい , ! 」
赫 「 でしょ~? 美味しいでしょっ!! 」
この病院に入院して , 数週間 .
初めてみんなと同じ所・時間でご飯を食べた .
今までは 違う時間帯で自室で食べてたから結構新鮮だった .
赫 「 今日の朝御飯はチーズオムレツが出るから , 絶対ころちゃんに食べてほしかったんだよね~[小文字]✨[/小文字] 」
水 「 ...そうなの? 」
赫 「 うんっ! 」
ここまで僕のために誰かが何かをしてくれることはなかったから
嬉しいけど少し照れ臭い .
水 「 ...[小文字]///[/小文字] 」
赫 「 あっ!さてはころちゃん... 」
水 「 はっ!? 何?[小文字] ///[/小文字] 」
赫 「 照れてるな~[小文字] ( ニヤニヤ[/小文字] 」
図星だったから 何も言えなかった .
ただ オムレツを食べ続けることしかできなかった .
赫 「 ...俺 こんな楽しい朝初めて! 」
水 「 ...そうなの? 」
赫 「 うん!だって , 初めてころちゃんと一緒にご飯食べれたし~ 」
「 ごちそうさま! 」 というと 莉犬くんはすぐ席を立って
食器を返しに行ってしまった .
水 「 ...[小文字]///[/小文字] 」
何故か 胸がドキドキしてる .
照れてた時とは違う感じで 少し不思議だった .
水 「 ...美味しい , ! 」
赫 「 でしょ~? 美味しいでしょっ!! 」
この病院に入院して , 数週間 .
初めてみんなと同じ所・時間でご飯を食べた .
今までは 違う時間帯で自室で食べてたから結構新鮮だった .
赫 「 今日の朝御飯はチーズオムレツが出るから , 絶対ころちゃんに食べてほしかったんだよね~[小文字]✨[/小文字] 」
水 「 ...そうなの? 」
赫 「 うんっ! 」
ここまで僕のために誰かが何かをしてくれることはなかったから
嬉しいけど少し照れ臭い .
水 「 ...[小文字]///[/小文字] 」
赫 「 あっ!さてはころちゃん... 」
水 「 はっ!? 何?[小文字] ///[/小文字] 」
赫 「 照れてるな~[小文字] ( ニヤニヤ[/小文字] 」
図星だったから 何も言えなかった .
ただ オムレツを食べ続けることしかできなかった .
赫 「 ...俺 こんな楽しい朝初めて! 」
水 「 ...そうなの? 」
赫 「 うん!だって , 初めてころちゃんと一緒にご飯食べれたし~ 」
「 ごちそうさま! 」 というと 莉犬くんはすぐ席を立って
食器を返しに行ってしまった .
水 「 ...[小文字]///[/小文字] 」
何故か 胸がドキドキしてる .
照れてた時とは違う感じで 少し不思議だった .