赫 「 この公式を使ってー...そうそう!! 」
水 「 解けた...! 」
僕は入院していて学校にいけないので
今みたいにたまにこうして莉犬くんと勉強している .
赫 「 ころちゃん , 頭いいねぇ~! 」
水 「 ...そんなことないよ , ! 」
赫 「 そう? だって , 教えたらすぐ解いちゃうからさー 」
水 「 そう , なんだ... 」
誰かから褒められえるなんて 今までそんなになかったので
なんか新鮮だった .
赫 「 , 国語! 国語やろ~ 」
水 「 え...国語? 」
赫 「 ころちゃん , 国語苦手でしょ~[小文字]笑[/小文字] 」
水 「 わざと選んだでしょ!! 」
赫 「 んふふ~ ... じゃあ , 教科書取るね~ 」
教科書を取ろうとしていた手が
ピタッ と莉犬くんの手と触れる .
水 「 あ , ! ごめん... 」
なんか悪い気がしてしまって
反射的に謝ってしまった .
赫 「 ん? 全然大丈夫!! 」
水 「 ...そっか 」
僕と手が触れ合ったことを何も気にしてないのにホッとした反面 ,
少し複雑だった .
水 ( 複雑?...何が複雑なの? )
心臓は今日の朝ごはんの時みたいに
またドキドキしている .
水 「 解けた...! 」
僕は入院していて学校にいけないので
今みたいにたまにこうして莉犬くんと勉強している .
赫 「 ころちゃん , 頭いいねぇ~! 」
水 「 ...そんなことないよ , ! 」
赫 「 そう? だって , 教えたらすぐ解いちゃうからさー 」
水 「 そう , なんだ... 」
誰かから褒められえるなんて 今までそんなになかったので
なんか新鮮だった .
赫 「 , 国語! 国語やろ~ 」
水 「 え...国語? 」
赫 「 ころちゃん , 国語苦手でしょ~[小文字]笑[/小文字] 」
水 「 わざと選んだでしょ!! 」
赫 「 んふふ~ ... じゃあ , 教科書取るね~ 」
教科書を取ろうとしていた手が
ピタッ と莉犬くんの手と触れる .
水 「 あ , ! ごめん... 」
なんか悪い気がしてしまって
反射的に謝ってしまった .
赫 「 ん? 全然大丈夫!! 」
水 「 ...そっか 」
僕と手が触れ合ったことを何も気にしてないのにホッとした反面 ,
少し複雑だった .
水 ( 複雑?...何が複雑なの? )
心臓は今日の朝ごはんの時みたいに
またドキドキしている .