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君に恋した瞬間。

#7

貴方に会いたい

人生で初めて、一目惚れをしました。

〜〜〜〜〜

「ないな…」

呟いた声は誰にも届かなかった。

そう思った時。

「大丈夫ですか?」

顔を上げると、男子高校生がいた。

「キーホルダーを落としちゃって…」

「どんな物ですか?」

「鈴が付いた白猫です」

「この道なことは確かですか?」

「家を出る前は有ったのに、

学校に着いたら無くて…」

「じゃあ、手伝います」

「本当ですか?」

冷静に話を聞いて、一緒に探してくれた。

「これですか?」

「はい、ありがとうございますっ」

「よかったです」

優しい笑顔に、胸が熱くなる。

「じゃあ」

夕日に向かう背中を見つめた。

その瞬間、恋に落ちた。

〜〜〜

制服を調べると、近くの進学校だった。

偏差値は…今の実力より高い。

でも絶対に行きたかった。

また彼に会いたいから。

その日から本気で勉強を始めた。

作者メッセージ

閲覧数100突破ありがとうございます!
モチベが上がらなくてすみません…

2026/03/13 16:48

結莉
ID:≫ 04kYm4qUdkyPQ
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AIツール恋愛青春短編集

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