今日は恭弥とデートの日。
「恭弥〜おはようっ」
デートが嬉しすぎて、ニヤけが止まらない。
「鈴ちゃん、おはよ。今日も可愛い」
お決まりの台詞も毎回ドキドキ。
今日は私の家でデートだ。
まずは恭弥のゲームで遊ぶ。
「うわぁ待って!」
「はい、俺の勝ち〜」
昔に比べて、お互いに素が出せるようになった。
私が負けて慰められるのが通常。
「特製オムライス完成で〜す!」
昼は私手作りのオムライス。
恭弥にガン見されながら作った。
「ケチャップで文字書いて」
「だ・い・す・き」
書いた文字を言って見せると、
照れたように顔を隠した。
「ありがと///」
年下男子は結構可愛い。
食べると美味しいと言ってもらえた。
「ねぇ眠い」
恭弥は勝手に私のベッドに乗る。
私も誘われて隣に入る。
ぎゅっと抱き締められながら昼寝をした。
本当は緊張して、しばらく眠れなかった。
「聴いてください。『LOVE SONG』」
恭弥に、演奏している姿に一目惚れした、
と言われてから、演奏しようと決めていた。
フルートで美しいハーモニーを奏でる。
この曲は共感できてお気に入りなのだ。
「マジで凄い」
恭弥にも曲を知ってほしくて、
イヤホンを二人ではめる。
「俺も完全に同じ気持ち」
その曲は二人の大切な歌になった。
「お菓子作ったんだけど、いる?」
「いいの?欲しい」
手作りのクッキーをプレゼントした。
幸せなデートも、今日は終わり。
玄関で別れを惜しむ。
「2回目のキス、する?」
私は黙って、瞳を閉じた。
柔らかい感触、一度離れて、自分から。
私が積極的に行った嬉しさに、
恭弥も欲求が止められなくなる。
結局別れたのは、両親が帰ってくる直前。
初めての彼氏が氷室恭弥で、本当に良かった。
これから先の人生も、ずっと一緒に居たい。
どんな困難があっても、絶対に変わらない。
恭弥、大好きだよ。
「恭弥〜おはようっ」
デートが嬉しすぎて、ニヤけが止まらない。
「鈴ちゃん、おはよ。今日も可愛い」
お決まりの台詞も毎回ドキドキ。
今日は私の家でデートだ。
まずは恭弥のゲームで遊ぶ。
「うわぁ待って!」
「はい、俺の勝ち〜」
昔に比べて、お互いに素が出せるようになった。
私が負けて慰められるのが通常。
「特製オムライス完成で〜す!」
昼は私手作りのオムライス。
恭弥にガン見されながら作った。
「ケチャップで文字書いて」
「だ・い・す・き」
書いた文字を言って見せると、
照れたように顔を隠した。
「ありがと///」
年下男子は結構可愛い。
食べると美味しいと言ってもらえた。
「ねぇ眠い」
恭弥は勝手に私のベッドに乗る。
私も誘われて隣に入る。
ぎゅっと抱き締められながら昼寝をした。
本当は緊張して、しばらく眠れなかった。
「聴いてください。『LOVE SONG』」
恭弥に、演奏している姿に一目惚れした、
と言われてから、演奏しようと決めていた。
フルートで美しいハーモニーを奏でる。
この曲は共感できてお気に入りなのだ。
「マジで凄い」
恭弥にも曲を知ってほしくて、
イヤホンを二人ではめる。
「俺も完全に同じ気持ち」
その曲は二人の大切な歌になった。
「お菓子作ったんだけど、いる?」
「いいの?欲しい」
手作りのクッキーをプレゼントした。
幸せなデートも、今日は終わり。
玄関で別れを惜しむ。
「2回目のキス、する?」
私は黙って、瞳を閉じた。
柔らかい感触、一度離れて、自分から。
私が積極的に行った嬉しさに、
恭弥も欲求が止められなくなる。
結局別れたのは、両親が帰ってくる直前。
初めての彼氏が氷室恭弥で、本当に良かった。
これから先の人生も、ずっと一緒に居たい。
どんな困難があっても、絶対に変わらない。
恭弥、大好きだよ。