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このお話は全てノンフィクションです。

#8

認知症!?

【プロフィール】

[漢字]櫻井茉優[/漢字][ふりがな]さくらいまゆ[/ふりがな] 主

[漢字]宮脇愛[/漢字][ふりがな]みやわきあい[/ふりがな] 主の担任教師

[漢字]吉岡[/漢字][ふりがな]よしおか[/ふりがな] 主のクラスの問題児(愛されてるけど)














[太字]2025/05/26[/太字]

櫻井茉優side.

今日は帰りの会が早く終わりすぎたため、帰りの挨拶を先に終わらせてからみんな席に着いてチャイムがなるのを待っていた。

それから2分後、もう少しでチャイムがなる、と言うことでみんな帰ろう、となった時。


「はい、じゃあ帰ろうか〜。日直さん挨拶いいよ。」


そう言う私たちの担任の宮脇先生。


「え…?」

「さっきしたくね…?」


「先生、さっきしました!」


宮脇先生が気づいたのは、日直さんが言った時。


「嘘、え、言った?」

「はい、言いました、、」

「え、嘘……。」


宮脇先生は本当に記憶がないようだった。


「[小文字]認知症…w[/小文字]」


と、クラスで一番の、、いや、学年で一番の問題児生徒、吉岡くんがそう呟いた。


「あ、じゃあさよなら〜ww」


そう言いながら両手で手を振る担任。

そんな宮脇先生に向かって、今度は大きい声で言う。


「認知症やんw!」

「認知症はやばいて…w」


流石に身内ノリすぎるが……。(よくないノリすぎるな。。)

怒るか、と思えばちゃんと訂正して、


「認知症じゃないですw!!」


と言いに来る担任。

と、今日もこんな一日で終わったのであった。

作者メッセージ

よくないノリですみません。

2025/05/28 23:19

mayu.418
ID:≫ 85OyLBeYTHE8E
コメント

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ノンフィクション恋愛教師学校生徒

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