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このお話は全てノンフィクションです。

#5

男子の妄想が酷すぎる件について。

[太字]【プロフィール】[/太字]

まゆ (主) 中学生

りる (主 親友) 中学生

佐藤先生 (主担任) 国語教師

鈴木先生 (1話に出てきた噂されてた先生) 数学教師













[太字]2025/05/08。[/太字]

今日は体育大会の全体練習がある日。1〜3年生まで全クラスが運動場に並び、みんなが10分の休憩時間を友達と話したりして楽しんでいた。

だが、私がりると話そうとすると、りるが小さい声でこういった。


「あの男子たちヤバいんだけど…。」

「え、なにどうしたの?」

「なんか佐藤先生が数学の授業の時に来たじゃん?それで、授業が終わった後に学職で鈴木先生と…(ご想像にお任せします)…だから、学職に他の先生がいた時のためにできたのが、相談室…って話してた…。」


そう、うちの学校はもともと自分達は4クラスあったのだが、急に3クラスになり、一つ空いた教室、旧学年職員室が相談室になっていた。


「え、妄想にも限度ない…w?」

「だよね。」


その妄想はありえなかった。

だって鈴木先生はつい最近結婚したばかりだ。そんな人にそんな妄想…?

自分の中で考えるのはいいかもしれないけど、それを他の人にも聞こえる声で、それも友達と一緒に話しているのはヤバいな。

そう思ってしまった。


「まゆ〜!りる〜!」

「あ、あや!」


あや、こと綾乃。綾乃は私たちの友達。

綾乃は昔からずっとその妄想をしていた男子が好きだった。だから…、


「なんかあったの?やばそうな雰囲気してたけど…。」

「あぁ…、うん、あのね……、」


私たちは綾乃に話した。


「うわ、何それ。冷めたわ。」

「絶対やめときな。」

「うん、教えてくれてありがと。マジで危なかったわw」


友達にこのまま好意を抱かせておくには行かなかった。だから本当のことを言った。

まぁ結果、よかったのかな〜。

最終的に、自分のクラス全体に男子たち本人が言いふらしてたからもうほとんどの人たちが知ってるんだけど…。

これが先生たちにバレたら終わりだ、そう思いながら、
「部活だるいね。」
そういいながら、また楽しい学校の一日が終わった。

the end.

2025/05/08 20:38

mayu.418
ID:≫ 85OyLBeYTHE8E
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ノンフィクション恋愛教師学校生徒

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