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後悔と感謝。

#6

1年半後…。

鈴木佑side.

今俺たちは、同じ家で毎日を過ごしている。

勿論、あの日のことを忘れたことは一度もない。

だが彼女は、幸せだ、という。

その理由は、

家族が増えたから。


今は、

俺、彼女、愛猫

そして、

愛娘

と過ごしている。

この子がいるのはみるさんのおかげだ。

最初は、幸せになるなんて許されない、そう思っていた。

だがある日、俺たちはあの手紙に続きがあったことを知った。










[斜体][中央寄せ][明朝体]次は二人とも。

“自分たちの幸せ”
に進んでいってください。

ありがとうございました。[/明朝体][/中央寄せ][/斜体]

2025/03/16 22:02

mayu.418
ID:≫ 85OyLBeYTHE8E
コメント

この小説につけられたタグ

PG-12日常。学校教師生徒自殺

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