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不器用な愛の紡ぎ方。

#11

家族の時間。

「ママ〜!」

「佑都、ごめんね。」

「ううん!あえてうれしい!!」


少しの間佑都との時間をあげ、佑都を看護師さんに預けて遊んでもらっておく。


「調子どう?」

「うん、良くなってはきてるよ。生徒たち大丈夫だった?家での佑都は?」

「愛、大丈夫だよ。心配しなくても。生徒たちも元気だし、佑都も言うこと聞いてくれてるから助かってるし。」

「そう、良かった。今週中には帰れるって。」

「良かったね、」


その時愛が急にどこか一点を見つめた。


「………佑、もう帰りな?」

「え…でも、もうちょっと話したいよ、」

「佑都いるでしょ?ぐずるよ。」

「…わかった、帰るよ。無理しないで、また明日来るからね。」

「はいはいwありがと。」

「じゃあね。」

「うん、また。」


俺らはこっそり唇を重ねた。

作者メッセージ

コ、、コメント…

2025/12/02 13:15

mayu.418
ID:≫ 85OyLBeYTHE8E
コメント

この小説につけられたタグ

教師中学校家族子供夫婦生徒

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