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第一印象最悪の人と姉弟になりました!

#3

第三話:犬猿の仲⁈彩芽と瑠夏

彩芽「行っちゃったね」
奏多「まあ、ああいう性格だからな。心配いらないだろ」
渚「でも部屋で何してんだろー?何食べてるのかなー?」
颯太「確かに。サプリメントとか適当に済ましてたら……許さない」
うん。怖いからその言い方やめよっか?
健斗「颯兄、鬼みたいな顔しないの!もうこんなんだからね!」
颯太「健斗?何を言っているの?(圧)」
あれ?幻かな?颯太くんの背中から黒いオーラが見えるんだけど……
健斗「あっすいませんでした」
どうやら幻じゃなかったみたい。颯太くんってそういうところもあるんだ〜
そんなふうに思いながら少し笑ってると
瑠夏「何お前ニヤニヤしてんだ?気持ち悪い」
彩芽「ニコニコって言ってよ。そ・れ・に!私気持ち悪くないし!」
瑠夏「いや、してたし。お前は素が悪いんだから変な顔すんな」
もっ素が悪い!?初めて言われた。
いや、別に自分で自分のこと可愛いって思ってるわけじゃんしけど、悪くはないと思ってたし!
彩芽「なっ!」
奏多「瑠夏〜もっと素直になりなよ〜彩芽お姉ちゃんが素から可愛すぎるのに、
   笑うともっと可愛くなっちゃうから嫌なんでしょ?」
奏多くん?冗談もほどほどにね?
そんなことは絶対ないから
瑠夏「はっ?ちょっ、お前何言って!///」
健斗「瑠夏兄赤くなってやんの!あや姉のこと好きなんだろ!」
うん。健斗くんも奏多くんと同じこと言えるね。やっぱり兄弟って似るのかな?
瑠夏「おっおおおおお前はだっ黙ってろ!べっべべ別にこっこんなやつ好きじゃねーよ!///(噛みまくり)」
少し噛みすぎでは?まあ、私のこと好きじゃないのは当たり前だと思うけど
彩芽「私だって、あんたのことなんか大っ嫌いだからね!」
瑠夏「大っ嫌いって、お前!」
彩芽「それに、2人ともこいつのことを揶揄わないの!(瑠夏のことガン無視)
奏、健「はーい!」
彩芽「じゃ、私は部屋で色々仕事があるから」

ー彩芽が部屋に入った直後ー
渚「ドンマイ。るーくん。謝ってきな(背中をポンポン叩きながら)」
瑠夏「うるせぇ!何なんだよ……本当に」
颯太「俺も渚と同じ意見だ」
瑠夏「はあ?!」

ー彩芽の部屋でー
彩芽「ここが私の部屋か〜。すごくオシャレね」
彩芽「よし!物の整理始めよ!」

ー20分後ー
彩芽「ふぅ〜あと半分ぐらいか」
ガチャ(ドアが開く音)
瑠夏「よぅ……(めちゃくちゃ小さい声で)」
彩芽「……何?」
瑠夏「その……は……たよ」
彩芽「何?はっきり言ってよ」
瑠夏「さっきは……悪かったよ///(ギリギリ聞き取れるぐらいの声で)」
こいつ、頭でも打ったのかな?
彩芽「どうしたのよ。へんのものでも食べた?」
瑠夏「だから、渚とかに謝って手伝ってこいって言われて……」
彩芽「ふーん。つまりあんたは私の手伝いに嫌々来させられたと」
瑠夏「ちがっ……くはないけど、謝りたかったのは、本当だし……///」
違くはないんだ。でも……
彩芽「あんたにも人の心があるのね?」
瑠夏「お前っ、今まで俺に人の心がないと思ってたのかよ!」
彩芽「そうだけど?」
瑠夏「なっ……続きやるぞ。俺も手伝うから」
彩芽「……わかった」

ー10分後ー
彩芽「終わった……」
瑠夏「俺も。こんな感じでよかったか?」
彩芽「うん。ねえ?」
瑠夏「何だよ」
彩芽「ありがとう。……瑠夏ニコッ(耳元で囁く)」
瑠夏「⁉︎っ……///今、るっ瑠夏って……」
彩芽「言ったけど?」
瑠夏「っ……サッサンキュ。あや…め///」
瑠夏、耳まで真っ赤……
女の子慣れしてないのかな?
彩芽「私の方が年上なんだから、呼び捨てはやめてよね!」
瑠夏「は?別にいいだろ!細かいところはどうでもいいだろ!うるせぇな!」
彩芽「じゃあ、瑠夏は部活でも先輩のこと呼び捨てしてるの?」
瑠夏「あや…めには関係ねぇだろ!」
相変わらず喧嘩ばかりになりそうです。

作者メッセージ

第三話書き終わりました!
結構頑張ったと思います!
彩芽と瑠夏の関係が一気に進展しましたね!
まあ、これから6兄弟それぞれが中心になる会をやろうと思ってます!

2025/08/28 18:53

よかな
ID:≫ .10UgUMqxX296
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