文字サイズ変更

第一印象最悪の人と姉弟になりました!

#1

第一話:決めつけとかやめてもらっていいですか?

私、蜜浦 彩芽!高校3年生!趣味は、お菓子作りや料理
苦手なことは……ゲームがすごい下手かな(カードゲーム、テレビゲーム、ゲーセンのゲームなど、どんなゲームでも)
私のお母さんは、私が3歳の時に、事故で亡くなっちゃったの。
でも、今日からお父さんの再婚相手とその子供達と一緒に住むんだし、頭切り替えないと、新しいお母さんに失礼だよね!
女子生徒たち「きゃーーーー!瑠夏様こっち向いてー!」
女子生徒たち「奏多様ー!きゃーーー!今日もかっこいいーーー!」
急に周りが叫び出したと思えば、
高校2年生の霧島 流歌(きりしま るか)とその弟で高校1年生の霧島 奏多(きりしま かなた)だった。
愛莉「わーすごい人気だね?」
彩芽「ねー?なんであんなにモテてるんだろう」
愛莉「彩芽ちゃんも負けてないと思うよ……?」
あっ紹介するね!この子は羽白 愛莉(はじろ あいり)私の小学生からの大親友なの!
彩芽「いや、それはないと思う」←超絶美少女で文武両道の超モテる人(自覚なし)
愛莉「えーでも彩芽ちゃんモテモテじゃん!」
彩芽「そんなことないよ!愛莉の方がずーっとかわいーよ?」
愛莉「ありがとう!でもそんなわけn「おい」
瑠夏「さっさと退けよ。お前」
彩芽「何?人の話遮っといてその態度」
瑠夏「は?俺に口答えするの?ていうかどうせ俺らに注目されたくて、そんな態度してんだろ?廊下の真ん中に突っ立って」
彩芽「はあ?何様のつもり?マジで何言ってんの?」←キレるとヤバくなるタイプ
愛莉「あっ彩芽ちゃん、、、」
奏多「ごめんね?どいてもらえる?瑠夏はちょっと言葉がキツくて……」   ↓聞いてない
彩芽「ほんとさ、あんたたちなんか心底どうでもいいんだよね。私。だから、決めつけとかやめてもらってもいいですか?」
瑠夏「……っいくぞっ!奏多」
彩芽「愛莉、大丈夫?あいつらに乱暴させられてない?」
愛莉「うっうん。大丈夫。彩芽ちゃん、強いね」
彩芽「そう?私は当たり前のことを言っただけだよ?」
愛莉「ううん。私だったらあんなふうに言い返せなかった。ありがとう」
彩芽「うん!どういたしまして!あっそろそろ私、帰らないと!色々準備とかあるし」
愛莉「うん!バイバイ!彩芽ちゃん」
ー家にてー
彩芽「ただいまー」
父「おかえり。あや(あだ名)早く荷物まとめて来なさい。ほとんど昨日のうちにやってあると思うがな」
彩芽「もちろん!準備してくるね!」

彩芽「えーっと、そうだ。着替えないと、あとは、着替え、制服、タオル……」
ー準備完了ー
彩芽「よしっ!終わった〜。お父さんのとこ行こ」
父「あや、準備は終わったか?」
彩芽「うん!バッチリだよ!」
父「よし、それじゃあ行くぞ!」

ー車で10分後ー
父「あや、そろそろ着くぞ」
彩芽「ねぇ。お父さん。相手の方には6人の男の子がいるんでしょ?全員年下の」
父「ああ。仲良くできるといいな」
彩芽「うん!」
父「さあ、ついたぞ」
彩芽「ここか〜大きいね?」
父「7人家族になるわけだからな。彩芽は先に挨拶済ませてくれ」
彩芽「はーい」
ピンポーン ピンポーン
。瑠夏「はい。ってお前、今日の……」
彩芽「は?なんであんたがここに居んの?」
瑠夏「いや、だってここ家だから」
彩芽「え?えっえええ!?」

作者メッセージ

第一話どうでしたか?
ちなみに現在、8月27日(水)午前6時47分です。
朝の寝起きにしては頑張ったなと思います!
面白いと思ってくれたら嬉しいです!

2025/08/27 06:49

よかな
ID:≫ .10UgUMqxX296
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はよかなさんに帰属します

TOP