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魔法少女はみんなをお助けしていき隊!

#2

0章僕が魔法少女になるなんて…第二話

[漢字][/漢字][ふりがな][/ふりがな]目を開いたら、そこはベッドの上だった。僕のベッドとは違い、汚れもなく、清潔な感じだ。起き上がると、みたことがない景色がまっていた。汚れが一つもなくて、本も何冊かしかない。日も当たっていて元気そうな人の家だ。体だって手は可愛いし、足が白い。見る角度から考えて僕と背がそんなに変わらない。しかも、全てのものがパステルカラー。まるで女子小学生だ。……待て、髪が長い!腰まであるぞ。どう考えてもそれはおかしい。僕は三つの予想を立てた。
①カツラを被せられ、他の人の家に送られた
②夢である 
③転生した
まず、②はないだろう。ほおを引っ張ったら痛かった。①もない。春香より僕は好かれていたんだから。となると、③か?しかし、物理的にそれは証明できない。答えを求める僕には③が許せなかった。しかし、行動しないと何も始まらない。③の場合だったと仮定して、とりあえず、部屋のものをあさってみる。
この部屋には、変わったものがたくさんあった。でこぼこなホウキや水晶玉、おもちゃの杖のようなものもある。しかし、勉強の道具が全くない。筆記用具やノート、教科書と必要なものはたくさんあるはずなのに。本当に小学生なのかな?
それ以上全く進歩がなかったため、自分の部屋から出ていくことにした。本当のことをいうと人には会いたくない。生前の自分の性格が出てしまえば、僕がハルトだということがわかってしまい、『女の姿でお母さんやお父さんと暮らす、』なんてまっぴらだから。ドアを開けると、普通に廊下が広がっていて、二階へ上がる階段があった。まずはリビングへ行くべきだと思いドアノブを触ったが、やめておいた。そういえばこの女の子の名前も、女の子が親のことをどう呼ぶかとか、親の年齢が何歳かとかも何も分からないんだった。仕方ない。人がいなさそうな場所でヒントを探すか。

作者メッセージ

どうでしょうか。第三話もお願いします。あと何話かでギャグシーンもっと入れられると思います。

2024/09/07 17:13

いちごジャム
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