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人格

時々考えることがある。

この体は誰のものかと

私をうみ、育てた両親のものか

私のものか


それとも、[打消し]知らない誰かのものか[/打消し]




















気付いた時には自分の意志とは異なる行動をする

止めようとしてもできない。





ただ、呼びかけられる。



『大丈夫だよ。あとは[太字]僕[/太字]に任せて。[太字]私[/太字]は、眠っているだけでいい。』



安心する。

この声が聞こえると。

もう頑張らなくていい。

この瞬間だけ、私は自由だ、と






ただ






























沈む。

































沈む。
















ゆらゆらと。



















私の人格が、消えてなくなるまで。































おやすみ。

作者メッセージ

自分でも不思議な物語でした。

2026/01/25 14:43

紫亜
ID:≫ 9i5Fzak9tkcCI
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PG-12ホラー

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