in東京ドームシティホテル地下駐車場 英介side
???「暇だ〜」
あいつはこんな地下駐車場でゴロゴロと暇している。車のタイヤ跡が残っているコンクリートの上でも構わず寝転んで。
そう。こいつの名は関ヶ原楯(せきがはら しゅん)。欲しか頭にないボーっと生きてる残念な男である。でもこいつこそがまさかの紛れもない「ゲームマスター」である。とはいえ晴れがましいのは彼だけだ。
楯「彼女欲しい〜! ロングヘアーのお姉さん系の美女がいい〜!」
楯「なぁ英介?」
英介「ん?」
楯「お前ってどういう女がタイプなの?」
英介「霊夢さんみたいな人」
楯「ふーん……[太字]ところで後ろ見てみな[/太字]」
え?
楯に言われるまで気づかなかった。後ろから来てたのは……
[中央寄せ][大文字][太字]20体程のマイクラのゾンビだった[/太字][/大文字][/中央寄せ]
英介「何でこんなとこにゾンビが湧くんだよ!」
楯「俺が湧かしといた」
英介「お前かよ!」
楯「お前サイヤ人ぐらいに強いんだろ? [太字]だったら3分以内に倒してみろよ[/太字]」
急に命令されて困惑気味になる。まぁでも余裕だな……
英介「[太字]いいぜ[/太字]」
楯「絶対できないに1万円w」
英介「おい賭けんなよ!」
……そんなことより今は奴らに集中。
まずは距離を縮める。県の陸上選手並の速さで。そして……
[中央寄せ][大文字][太字]スペルカード 時間「もう?まだだ」[/太字][/大文字][/中央寄せ]
力がどこからか湧いてくる。自我を少し失うのは玉にキズだ。
バァン!
一体目はワンパン。しかし……
英介「ゴフッ!」
他の3体に頬を殴られた。それも殴ってやり返す。
バァン! バァン! バァン!(ちょっと省略)
これで10体はその尊い命を奪った。あと10体。
バァン! バァン! バァン!(また省略)
よし……片付いた。凄く体中が痛むけど。
英介「ほら、片付いたぞ。[太字]2分59秒で[/太字]」
楯「おー! いいね! ……って、2分59秒……?」
[大文字][太字]楯「あー! 1万損したー!」[/太字][/大文字]
???「暇だ〜」
あいつはこんな地下駐車場でゴロゴロと暇している。車のタイヤ跡が残っているコンクリートの上でも構わず寝転んで。
そう。こいつの名は関ヶ原楯(せきがはら しゅん)。欲しか頭にないボーっと生きてる残念な男である。でもこいつこそがまさかの紛れもない「ゲームマスター」である。とはいえ晴れがましいのは彼だけだ。
楯「彼女欲しい〜! ロングヘアーのお姉さん系の美女がいい〜!」
楯「なぁ英介?」
英介「ん?」
楯「お前ってどういう女がタイプなの?」
英介「霊夢さんみたいな人」
楯「ふーん……[太字]ところで後ろ見てみな[/太字]」
え?
楯に言われるまで気づかなかった。後ろから来てたのは……
[中央寄せ][大文字][太字]20体程のマイクラのゾンビだった[/太字][/大文字][/中央寄せ]
英介「何でこんなとこにゾンビが湧くんだよ!」
楯「俺が湧かしといた」
英介「お前かよ!」
楯「お前サイヤ人ぐらいに強いんだろ? [太字]だったら3分以内に倒してみろよ[/太字]」
急に命令されて困惑気味になる。まぁでも余裕だな……
英介「[太字]いいぜ[/太字]」
楯「絶対できないに1万円w」
英介「おい賭けんなよ!」
……そんなことより今は奴らに集中。
まずは距離を縮める。県の陸上選手並の速さで。そして……
[中央寄せ][大文字][太字]スペルカード 時間「もう?まだだ」[/太字][/大文字][/中央寄せ]
力がどこからか湧いてくる。自我を少し失うのは玉にキズだ。
バァン!
一体目はワンパン。しかし……
英介「ゴフッ!」
他の3体に頬を殴られた。それも殴ってやり返す。
バァン! バァン! バァン!(ちょっと省略)
これで10体はその尊い命を奪った。あと10体。
バァン! バァン! バァン!(また省略)
よし……片付いた。凄く体中が痛むけど。
英介「ほら、片付いたぞ。[太字]2分59秒で[/太字]」
楯「おー! いいね! ……って、2分59秒……?」
[大文字][太字]楯「あー! 1万損したー!」[/太字][/大文字]
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