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これらの都市伝説は僕がネットで情報を見つけたものです。間違っている可能性があります。(ただし、僕が意図的に内容を変更している際もあります。)
実在するアニメ、ゲーム等の都市伝説は受け付けません。序説に書いてあるものなどにしてください。
「ダンダダン」や「都市伝説解体センター」の二次創作ではありません。
のあ「まずは・・・ここ片づけよ。」
皆ガラクタの山で埋め尽くされた部屋を見渡す。確かにこんな場所が部室じゃあ、誰しもが嫌がるだろう。さっさとゴミ袋を持ってきて、全部詰め込んでしまいたい。
ルイカ「UNOって何処にしまうんスか?」
雪壱「UNOなんてそこら辺の段ボールに入れちゃって大丈夫ですよ」
ひより「え〜!先生はUNOの大切さを知らないから、そういう事言うんだ!」
桜「そういうわけじゃなくね?」
白丸「…[太字]”イルミナティカード”[/太字]じゃないだけマシだろ。」
イルミナティカード?
又もや聞き慣れない都市伝説用語に反応する。漫画を抱えていた両手がピタリと止まる。
雷華「あ・・・あの・・・イルミナ・・」
??「うぃーっす」
[太字]??[Hey][/太字]
耳に入ってきたのは2人の声。誰?
振り返れば、同級生らしき二人の男子。一人は黒髪クラゲウルフに青い目、首に勾玉をぶら下げ、背中に銅剣を背負っていた。
もう1人は大人しそうな茶色い肌の黒人。髪をオールバックにして、先住民のものみたいなネックレスを付けていた。
のあ「あぁ。君たちも新入生?」
??「そうです!俺は青森呪剣(あおもり じゅけん)です!」
[太字]??[My name is Wanjina Milky Way(僕の名前はワンジナ・ミルキーウェイです。).][/太字]
ワンジナ君から何だかミステリアスなオーラが感じ取れる。何だろう?英語で喋っているのはいいとして、どうも、[太字]頭の中に話しかけてきているような・・・?[/太字]そんな妙な気がしたのだ。
??「あ・・・あの〜・・・?」
のあ「ア、マタキタ・・・旭陽?遅刻じゃない?ち・こ・く❤」
旭陽「あ・・・ご・・・ごめんなさい・・ってその子は?」
旭陽さんが僕の方を見て不思議そうに言った。新入生だから、僕のことなんて知らないに決まってる。
旭陽「あッえっと…朝桜旭陽(あさざくら あさひ)です…」
[水平線]
雷華と呪剣とワンジナによる自己紹介タイム(省略)
[水平線]
のあ「そっちどう?」
呪裏「大体片付いたよ!」
のあ「おけ!」
のあ「しかしねぇ。ワンジナ君。[太字]君、”アボリジニ”でしょ?[/太字]」
ワンジナ[Yes.]
アボリジニ?
社会で習ったことはある。その時は確か・・・オーストラリアの先住民だったっけ?そんなにアボリジニは珍しいのだろうか。
のあ「アボリジニってのは、確か[太字]”テレパシー”[/太字]が使えるんだよね?だから頭の中に直接話しかけてきているような気がしたんだ。」
なるほど。それなら辻褄が合う。納得だ。
雷華「あ・・・あの・・」
雪壱「あら、任務が入りましたよ。部長。今回は[太字]”さとるくん”[/太字]らしいです。」
のあ「あっ。本当ですか?」
先生がスマホを片手に持ちながら、任務内容を述べた。今質問しようとやっと口が開いたところなのに!
のあ「雷華。他の新入生。
[太字]これから初めての任務だよ。[/太字]」
皆ガラクタの山で埋め尽くされた部屋を見渡す。確かにこんな場所が部室じゃあ、誰しもが嫌がるだろう。さっさとゴミ袋を持ってきて、全部詰め込んでしまいたい。
ルイカ「UNOって何処にしまうんスか?」
雪壱「UNOなんてそこら辺の段ボールに入れちゃって大丈夫ですよ」
ひより「え〜!先生はUNOの大切さを知らないから、そういう事言うんだ!」
桜「そういうわけじゃなくね?」
白丸「…[太字]”イルミナティカード”[/太字]じゃないだけマシだろ。」
イルミナティカード?
又もや聞き慣れない都市伝説用語に反応する。漫画を抱えていた両手がピタリと止まる。
雷華「あ・・・あの・・・イルミナ・・」
??「うぃーっす」
[太字]??[Hey][/太字]
耳に入ってきたのは2人の声。誰?
振り返れば、同級生らしき二人の男子。一人は黒髪クラゲウルフに青い目、首に勾玉をぶら下げ、背中に銅剣を背負っていた。
もう1人は大人しそうな茶色い肌の黒人。髪をオールバックにして、先住民のものみたいなネックレスを付けていた。
のあ「あぁ。君たちも新入生?」
??「そうです!俺は青森呪剣(あおもり じゅけん)です!」
[太字]??[My name is Wanjina Milky Way(僕の名前はワンジナ・ミルキーウェイです。).][/太字]
ワンジナ君から何だかミステリアスなオーラが感じ取れる。何だろう?英語で喋っているのはいいとして、どうも、[太字]頭の中に話しかけてきているような・・・?[/太字]そんな妙な気がしたのだ。
??「あ・・・あの〜・・・?」
のあ「ア、マタキタ・・・旭陽?遅刻じゃない?ち・こ・く❤」
旭陽「あ・・・ご・・・ごめんなさい・・ってその子は?」
旭陽さんが僕の方を見て不思議そうに言った。新入生だから、僕のことなんて知らないに決まってる。
旭陽「あッえっと…朝桜旭陽(あさざくら あさひ)です…」
[水平線]
雷華と呪剣とワンジナによる自己紹介タイム(省略)
[水平線]
のあ「そっちどう?」
呪裏「大体片付いたよ!」
のあ「おけ!」
のあ「しかしねぇ。ワンジナ君。[太字]君、”アボリジニ”でしょ?[/太字]」
ワンジナ[Yes.]
アボリジニ?
社会で習ったことはある。その時は確か・・・オーストラリアの先住民だったっけ?そんなにアボリジニは珍しいのだろうか。
のあ「アボリジニってのは、確か[太字]”テレパシー”[/太字]が使えるんだよね?だから頭の中に直接話しかけてきているような気がしたんだ。」
なるほど。それなら辻褄が合う。納得だ。
雷華「あ・・・あの・・」
雪壱「あら、任務が入りましたよ。部長。今回は[太字]”さとるくん”[/太字]らしいです。」
のあ「あっ。本当ですか?」
先生がスマホを片手に持ちながら、任務内容を述べた。今質問しようとやっと口が開いたところなのに!
のあ「雷華。他の新入生。
[太字]これから初めての任務だよ。[/太字]」
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