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これらの都市伝説は僕がネットで情報を見つけたものです。間違っている可能性があります。(ただし、僕が意図的に内容を変更している際もあります。)
実在するアニメ、ゲーム等の都市伝説は受け付けません。序説に書いてあるものなどにしてください。
「ダンダダン」や「都市伝説解体センター」の二次創作ではありません。
あの日の出来事から数日後、4月の某日。
今日から僕は高校生。お姉ちゃんと同じ「埼玉県立所沢高等学校」に通うことになる。
そう思うとなんだか、僕をベッドから離すまいとする眠気が何処かへ吹っ飛んで、元気が湧いてくる気がした。
すぐに制服に着替え、下の階へ行く。洗面所で顔を洗い、髪を整え、歯を磨く。
ダイニングへ行くと、僕の大好きなお姉ちゃんが視界に入る。
雷華「お姉ちゃん!」
のあ「おはよー!」
他愛もない会話を挟みながら、既にテーブルの上に用意されていた朝食を無理やり頬張り、10分も経たぬうちにきれいに食べ終えた。
鞄を背負い、お姉ちゃんと息を合わせて、
雷華&のあ「いってきまーす!」
と言った。
悠々とした足取りで歩き、線路沿いを進んでゆく。
そこから歩いて10分程で到着。
[水平線]
中略・・・(伏線もネタも糸瓜もないため)
[水平線]
先生に見つかることもなく、廊下を縦横無尽に駆ける。
そしてやっと・・・見つけた!都市伝説討伐部の部室!
ガラッ
・・・え?
中はぐちゃぐちゃ。とにかく色んな物がポイ捨てされたゴミのように、そして山積みに置いてあった。
今のところ8人の人がいる。皆わちゃわちゃと仲睦まじく戯れていた。
のあ「何だこの部屋は!」
ビクッ
大きな声が部屋中に響き渡る。お姉ちゃんだ。
僕はいつもの癖で、
雷華「おねーちゃん!!だぁいすき!」
お姉ちゃんに抱きつこうとする。だが、
のあ「うわぁ!危な!」
お姉ちゃんは少し驚きを隠せていないものの、ひらりと躱された。その結果、
雷華「ゴフッ!」(ヘッドスライディング&前転して壁に頭と背中をぶつける)
壁に頭と背中をぶつけた。こんな光景はコロコロコミックでも見ないだろう。目が渦巻いて、頭上で星が回っていた。
しかし、
のあ「うわぁ!」
何でかわからないけどお姉ちゃんもずっこけた。ガラクタの山に頭が埋もれる。
呪裏「部長、しっかりしてください」
??「大丈夫ですか!?」
聞き覚えのある声とない声が脳内で混ざり合う。体勢を戻して、改めて部室へ入る。
雷華「あ・・・あの・・」
のあ「あぁ紹介するね。この子は雷華。ウチの妹。」
??「あたしは、桃歌桜(おうとう さくら)です!」
??「俺、絵芥子 ルイカ(えがらし るいか)っス!よろしくっス!」
??「ウチは如月ひより(きさらぎ ひより)。よろしゅうね」
??「一条白丸(いちじょう はくまる)だ。よろしく。」
??「こんにちは小鳥遊 雪壱(たかなし ゆきひと)です。小鳥遊先生って呼んでね」
のあ「後ろの新入生たちもね。」
雷華「え?」
振り返ると、一年生が無造作に並んでいた。どうやら既に先輩たちの名前を聞いたらしい。
のあ「さぁ、君たちも自己紹介して!」
??「……井内シオン(いうち しおん)です、よろしく」
??「僕は古河ニズナ(ふるかわ にずな)です。」
??「どうも世界一可愛い七星冥璃(ななほし めいり)ちゃんですわ~」
のあ「オッケー!皆自己紹介ありがとうね!んじゃ、入部届出して!」
ポケットから小さく折っておいた入部届を取り出して、広げる。そしてお姉ちゃんに渡す。
入部届が僕の掌から離れた時、
雷華(あぁ、僕、これから都市伝説を・・・討伐するんだ。)
そう思った。
今日から僕は高校生。お姉ちゃんと同じ「埼玉県立所沢高等学校」に通うことになる。
そう思うとなんだか、僕をベッドから離すまいとする眠気が何処かへ吹っ飛んで、元気が湧いてくる気がした。
すぐに制服に着替え、下の階へ行く。洗面所で顔を洗い、髪を整え、歯を磨く。
ダイニングへ行くと、僕の大好きなお姉ちゃんが視界に入る。
雷華「お姉ちゃん!」
のあ「おはよー!」
他愛もない会話を挟みながら、既にテーブルの上に用意されていた朝食を無理やり頬張り、10分も経たぬうちにきれいに食べ終えた。
鞄を背負い、お姉ちゃんと息を合わせて、
雷華&のあ「いってきまーす!」
と言った。
悠々とした足取りで歩き、線路沿いを進んでゆく。
そこから歩いて10分程で到着。
[水平線]
中略・・・(伏線もネタも糸瓜もないため)
[水平線]
先生に見つかることもなく、廊下を縦横無尽に駆ける。
そしてやっと・・・見つけた!都市伝説討伐部の部室!
ガラッ
・・・え?
中はぐちゃぐちゃ。とにかく色んな物がポイ捨てされたゴミのように、そして山積みに置いてあった。
今のところ8人の人がいる。皆わちゃわちゃと仲睦まじく戯れていた。
のあ「何だこの部屋は!」
ビクッ
大きな声が部屋中に響き渡る。お姉ちゃんだ。
僕はいつもの癖で、
雷華「おねーちゃん!!だぁいすき!」
お姉ちゃんに抱きつこうとする。だが、
のあ「うわぁ!危な!」
お姉ちゃんは少し驚きを隠せていないものの、ひらりと躱された。その結果、
雷華「ゴフッ!」(ヘッドスライディング&前転して壁に頭と背中をぶつける)
壁に頭と背中をぶつけた。こんな光景はコロコロコミックでも見ないだろう。目が渦巻いて、頭上で星が回っていた。
しかし、
のあ「うわぁ!」
何でかわからないけどお姉ちゃんもずっこけた。ガラクタの山に頭が埋もれる。
呪裏「部長、しっかりしてください」
??「大丈夫ですか!?」
聞き覚えのある声とない声が脳内で混ざり合う。体勢を戻して、改めて部室へ入る。
雷華「あ・・・あの・・」
のあ「あぁ紹介するね。この子は雷華。ウチの妹。」
??「あたしは、桃歌桜(おうとう さくら)です!」
??「俺、絵芥子 ルイカ(えがらし るいか)っス!よろしくっス!」
??「ウチは如月ひより(きさらぎ ひより)。よろしゅうね」
??「一条白丸(いちじょう はくまる)だ。よろしく。」
??「こんにちは小鳥遊 雪壱(たかなし ゆきひと)です。小鳥遊先生って呼んでね」
のあ「後ろの新入生たちもね。」
雷華「え?」
振り返ると、一年生が無造作に並んでいた。どうやら既に先輩たちの名前を聞いたらしい。
のあ「さぁ、君たちも自己紹介して!」
??「……井内シオン(いうち しおん)です、よろしく」
??「僕は古河ニズナ(ふるかわ にずな)です。」
??「どうも世界一可愛い七星冥璃(ななほし めいり)ちゃんですわ~」
のあ「オッケー!皆自己紹介ありがとうね!んじゃ、入部届出して!」
ポケットから小さく折っておいた入部届を取り出して、広げる。そしてお姉ちゃんに渡す。
入部届が僕の掌から離れた時、
雷華(あぁ、僕、これから都市伝説を・・・討伐するんだ。)
そう思った。
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