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これらの都市伝説は僕がネットで情報を見つけたものです。間違っている可能性があります。(ただし、僕が意図的に内容を変更している際もあります。)
実在するアニメ、ゲーム等の都市伝説は受け付けません。序説に書いてあるものなどにしてください。
「ダンダダン」や「都市伝説解体センター」の二次創作ではありません。
のあ「雷華!何でこんな夜遅くまでいるの!」
雷華「う・・・う・・・う・・」
涙が込み上げてきた。そして思わず、
雷華「おねーちゃん!!だぁいすき!」
こんな状況でもニコリと笑顔を作って、姉である天水のあ(てんすい のあ)に抱きつく。脳が酸欠状態だったから、判断力が鈍ったのかもしれない。
のあ「ちょ・・何すんだよ!雷華!今戦闘中だからぁ!状況弁えて!」
雷華「あ・・・ご・・・ごめん」
のあ「はぁ・・・」
お姉ちゃんは深い溜息をついてから、何処についているのか分からないやる気スイッチを入れた。
そして掌が上を向くように右手を前に伸ばし、
のあ「創造。」
と唱えると彼女の掌の上に謎の粒子が集まり、2秒も経たぬうちに一本の刀へと化す。
姿勢を低くし、石畳の参道に窪みができる程に踏み込み脚に力を込め、一気に爆発させた。
ザシュ!
その刀は一振りでテケテケの体を真っ二つに切り裂いた。断面から血が放射線状に散らばる。
・・・凄い。これが・・・
のあ「ねぇ。そっちはどう?」
雷華「え?」
お姉ちゃんと同じ方向――山門――へと視線をゆっくり向ける。
気づけばそこは僕の知らない人が一人、背を向けてこっちを覗く姿勢で立っていた。
??「JKの方は逃げられた。だけど落ち武者は片付けたよ。そっちは?」
のあ「テケテケぶっ倒した。もう一安心。これで能力ゲッ・・・」
??「[太字]そいつ幽霊じゃないよ[/太字]」
え?
理由が分からなかった。頭が真っ白になった。テケテケって幽霊じゃないの?だったら何?
そんな知る由もない理屈をいつまで考えていたのだろう?
のあ「あ!本当じゃん![太字]こいつ宇宙人だ![/太字]」
??「ほらね。[太字]”アヌンナキ”だよ。特殊スーツでテケテケに化けていたんだ。[/太字]それにテケテケは北海道にしかいないからね。」
アヌン・・・ナキ?特殊スーツ?
僕の知らない単語が出てきて、脳はさらに混乱状態になった。
雷華「あ・・貴方は?」
??「私...?私は霊華 呪裏(れいか じゅり)だよ。都市伝説討伐部の副部長。」
また知らない単語が耳に入る。都市伝説討伐部?副部長?
のあ「あれ?雷華って知らなかったっけ?
[太字]ウチらが都市伝説討伐部だってこと。[/太字]」
雷華「う・・・う・・・う・・」
涙が込み上げてきた。そして思わず、
雷華「おねーちゃん!!だぁいすき!」
こんな状況でもニコリと笑顔を作って、姉である天水のあ(てんすい のあ)に抱きつく。脳が酸欠状態だったから、判断力が鈍ったのかもしれない。
のあ「ちょ・・何すんだよ!雷華!今戦闘中だからぁ!状況弁えて!」
雷華「あ・・・ご・・・ごめん」
のあ「はぁ・・・」
お姉ちゃんは深い溜息をついてから、何処についているのか分からないやる気スイッチを入れた。
そして掌が上を向くように右手を前に伸ばし、
のあ「創造。」
と唱えると彼女の掌の上に謎の粒子が集まり、2秒も経たぬうちに一本の刀へと化す。
姿勢を低くし、石畳の参道に窪みができる程に踏み込み脚に力を込め、一気に爆発させた。
ザシュ!
その刀は一振りでテケテケの体を真っ二つに切り裂いた。断面から血が放射線状に散らばる。
・・・凄い。これが・・・
のあ「ねぇ。そっちはどう?」
雷華「え?」
お姉ちゃんと同じ方向――山門――へと視線をゆっくり向ける。
気づけばそこは僕の知らない人が一人、背を向けてこっちを覗く姿勢で立っていた。
??「JKの方は逃げられた。だけど落ち武者は片付けたよ。そっちは?」
のあ「テケテケぶっ倒した。もう一安心。これで能力ゲッ・・・」
??「[太字]そいつ幽霊じゃないよ[/太字]」
え?
理由が分からなかった。頭が真っ白になった。テケテケって幽霊じゃないの?だったら何?
そんな知る由もない理屈をいつまで考えていたのだろう?
のあ「あ!本当じゃん![太字]こいつ宇宙人だ![/太字]」
??「ほらね。[太字]”アヌンナキ”だよ。特殊スーツでテケテケに化けていたんだ。[/太字]それにテケテケは北海道にしかいないからね。」
アヌン・・・ナキ?特殊スーツ?
僕の知らない単語が出てきて、脳はさらに混乱状態になった。
雷華「あ・・貴方は?」
??「私...?私は霊華 呪裏(れいか じゅり)だよ。都市伝説討伐部の副部長。」
また知らない単語が耳に入る。都市伝説討伐部?副部長?
のあ「あれ?雷華って知らなかったっけ?
[太字]ウチらが都市伝説討伐部だってこと。[/太字]」
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