※ご注意ください※

一度投稿したリレー小説は、編集はできますが削除することはできません。投稿前によく見直した上でご投稿ください。

最終投稿プレビュー

[明朝体][斜体]«side 斜陰»[/斜体][/明朝体]

1階へ降りてまたもう1段。
……あれ? ってことは[太字]地下1階か?[/太字]

百塚『ほら、着いたよ』
斜陰『……』

最後の1段から右脚を降ろして、眼の前の分厚い鉄の扉を見つめる。
……いや、見つめてたのは扉じゃなくて自分の靴か……
視線は靴と扉を行ったり来たり。目がそこら中を泳ぎ回り、焦点が定まらない。

 ギィィィィ……

低くて気味の悪い音を立てて扉が開いた。ここでさえ相当暗いのに、その先にはまた暗闇。

斜陰『あの……ここって?』
百塚『[太字]実験体収容室。[/太字]さ、入って。一人先客がいるから。』
斜陰『はぁ……』

はっきりとは分からなかったが、奥に先客らしきシルエットは確認できた。

 コツ…コツ…コツ…

足音が部屋中に響き渡る。部屋の中央に立つと、

 [太字]バタン![/太字]

しまった! 閉じ込められた!

リレー小説「辛新芯真進信清秦心神×らいうの合作!」

*作者名
*文章

文字装飾ボタン使い方

0文字

作者メッセージ
公開状態

チェックを入れると小説が非公開になります。
*パスワード

※このパスワードは、あなたがこのリレー小説で執筆した作品にのみ適用されるパスワードです。他のユーザーと共有しないでください。
送信前に、パスワードにお間違いが無いかよくご確認ください。