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[明朝体][斜体]«side 斜陰»[/斜体][/明朝体]
1階へ降りてまたもう1段。
……あれ? ってことは[太字]地下1階か?[/太字]
百塚『ほら、着いたよ』
斜陰『……』
最後の1段から右脚を降ろして、眼の前の分厚い鉄の扉を見つめる。
……いや、見つめてたのは扉じゃなくて自分の靴か……
視線は靴と扉を行ったり来たり。目がそこら中を泳ぎ回り、焦点が定まらない。
ギィィィィ……
低くて気味の悪い音を立てて扉が開いた。ここでさえ相当暗いのに、その先にはまた暗闇。
斜陰『あの……ここって?』
百塚『[太字]実験体収容室。[/太字]さ、入って。一人先客がいるから。』
斜陰『はぁ……』
はっきりとは分からなかったが、奥に先客らしきシルエットは確認できた。
コツ…コツ…コツ…
足音が部屋中に響き渡る。部屋の中央に立つと、
[太字]バタン![/太字]
しまった! 閉じ込められた!
1階へ降りてまたもう1段。
……あれ? ってことは[太字]地下1階か?[/太字]
百塚『ほら、着いたよ』
斜陰『……』
最後の1段から右脚を降ろして、眼の前の分厚い鉄の扉を見つめる。
……いや、見つめてたのは扉じゃなくて自分の靴か……
視線は靴と扉を行ったり来たり。目がそこら中を泳ぎ回り、焦点が定まらない。
ギィィィィ……
低くて気味の悪い音を立てて扉が開いた。ここでさえ相当暗いのに、その先にはまた暗闇。
斜陰『あの……ここって?』
百塚『[太字]実験体収容室。[/太字]さ、入って。一人先客がいるから。』
斜陰『はぁ……』
はっきりとは分からなかったが、奥に先客らしきシルエットは確認できた。
コツ…コツ…コツ…
足音が部屋中に響き渡る。部屋の中央に立つと、
[太字]バタン![/太字]
しまった! 閉じ込められた!