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最終投稿プレビュー

水織「は?調子乗ってんじゃねぇぞぉテメェ!」

やばい……反論したのは良いけど、力付くで解決されるのだけは困る。
誰か……誰か!
その刹那、

誠豊「ねぇ」

水織の後ろから声が聞こえた。
誠豊だ。助けに来てくれたのかな?

のあ「誠豊……?」
誠豊「……」

5秒ほどの沈黙。恐らく何をしようか考え込んでいたのだろう。
そして誠豊がやっと口を開いた時、

誠豊「[太字]俺とのあが付き合ってるってことを今ここで証明してやる。[/太字]」

え?
最初は理由がわからなかった。
でも誠豊は何一つ言わずに、
私と唇を重ねた。

 ドキッ

今までで一番大きな心臓の一拍。赤面せずにはいられなかった。

しかし、

恋斗「おいお前ぇぇぇぇ!何のあとキスしてんじゃァァァァァァァァァァァ!」

 バゴッ!

恋斗はこっちまで全力疾走して来ると、誠豊の頬をいきなり殴った。
私はただその光景に目を奪われるだけだった。
だが、

水織「ちょっと!アンタ何誠豊先輩を殴ってんの!?馬鹿じゃないの!?」
恋斗「うるせぇ!こいつがのあとキスしてんのが悪い!」

2人の間で取っ組み合いの大喧嘩が始まった。その間に、

誠豊「ほら、今のうちに逃げよ。」
のあ「う……うん」

 ギュッ

え?
今度は手を握られた。更には引っ張られている。
キスした上に手も繋げるなんて最高でしょ。今日という日を記念しよう。

[水平線]

しかしキスの瞬間を見たものは他にもいた。
るなとれな、それと……、















[太字]……校長?[/太字]

リレー小説「辛新芯真進信清秦心神×天下の合作!」

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