閲覧前に必ずご確認ください

※少しキャラ崩壊

文字サイズ変更

神の囁き

#9

Episode8

神宮side

公安の地下廊下。未来の悪魔との契約を終えた早川アキが戻ってくると、壁に背を預けていたカオリが視線を向けた。

「……終わった? アキ。未来、どうだった?」

淡々とした問いかけに、アキは「最悪だったよ」と短く答える。カオリは無機質な瞳のまま、小さく頷いた。

「そっか。あ、昨日奢ってもらったお酒、美味しかったな。また生きて帰れたら、次もお願い。」
アキ「....ああ、覚えていればな。」

と歩き出すと、彼女はその後に静かに続く。執務室に戻る途中、二人は廊下でマキマとすれ違った。
「準備はいいかな?」
マキマの問いに、カオリは表情を変えず、ただ真っ直ぐに彼女を見つめる。
「ねぇ、マキマ。ビルの地下には多分ネズミがいっぱいいるだろうから、1匹残らず..」













































「”排除”してくるね。」

マキマは微笑み、「期待しているよ、カオリちゃん」とだけ言い残して去っていった。

作者メッセージ

ちょっと、短い...... テスト勉強で忙しく、あんまり投稿できないので、今のうちに沢山投稿しておきます。

2026/01/14 17:46

#馨
ID:≫ .1Whwe83R4HO.
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は#馨さんに帰属します

TOP