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この双子、軍で無双するって〜

#11

爆発を阻止せよ?!w

zm「そういえば、魔石って"保護魔法"が掛けられとるんやろ?」

sho「"ちゃんとした"ところのだったらな。」

●●『じゃないとす〜ぐに爆発するからねぇ…』

zm「あと、アクセサリーにも使われとるよな!」

sho「まんちゃんが良く付けてたな!」

●●『"まんちゃん"?』

zm「オスマンのことやで」

●●『あぁ〜!』

●●『偽物のやつとか、ちゃんとしていないところの魔石だったら、すぐに爆発しちゃうよ…w』


[水平線]


si「今度エミさんも呼んで話そうよ!」

真夢「いいですよ!」

si「あと、敬語無くして!!」

真夢「分かりま ン"ン" 分かった…!」

si「じゃあ、このあと用事があるからまたね!」

真夢「あの兵士よろしくね!」

si「分かった〜!バイバイ」

真夢「👋」


[水平線]


真夢「(●●のところに行こ)」

os「[小文字]  ーーで  ww[/小文字]」

ht「[小文字]そうなんだww[/小文字]って真夢?さんじゃん。」

真夢「こんにちは。 オスマンさん、ひとらんらんさん! さん付けじゃなくていいですよ。」

os「じゃあ、真夢って呼ぶめぅ!」

ht「俺もそう呼ぶね。あとひとらんでいいよ。」

真夢「分かりました〜」

os「どこに行ってためぅ?」

真夢「ちょっと、医務室に」

ht「どうしたの?怪我でもした?」

os「大丈夫めぅ?」

真夢「あ、怪我したのはボクじゃないです。 兵士ですね」

os「その兵士を届けてたってことめぅ?」

ht「何があったの?さっきの大きな爆発が関係してる?」

真夢「あの兵士が"魔力暴走"を起こしまして、それを鎮圧してから医務室に届けてましたね」

ht「すごいね…お疲れ様」

os「お疲れ様めぅ!」

真夢「ありがとうございます〜」

真夢「! オスマンさん、その指輪綺麗ですね。」

os「そうなのめぅ〜新しく買っためぅ!」

ht「確か、"魔石"が使われてるんだっけ…?」

os「そうそう!」

真夢「ちょっと見せてください!!✨」

os「いいめぅよ〜♪」

真夢「…"保護魔法"」

os「?」

ht「?」

真夢「…オスマンさん、他に魔石を使った家具やアクセサリー等がありませんか?」

ht「確か、外交するところの部屋とか…」

os「幹部の部屋の装飾品とかにもあるんじゃないかな」

真夢「どこにありますか!!」

ht「えっと…」

os「どういうことめぅ?!」

真夢 スッ <あーあー。●●?聞こえてる?>

真夢の耳についているピアスに触って喋りだす。

真夢<うん。うん…そういうことだから…あ、いっぱいのやつは回収できる?回収したやつはボクに渡して。>

真夢<うん…場所は__>

ht「どういうこと?」

os「詳しく教えて貰おうか」

ht「まんちゃん、『めぅ』」

os「…めぅ」

真夢「簡単な話です。ここにあるすべての魔石の爆発を防ぐんですよ。」

ht「どうやって?」

真夢「保護魔法かけるだけです。」

os「そんなんで防げるめぅ?」

真夢「防げるから言ってるんですよ。」


作者メッセージ

夢主あんまり出せなかった…

2024/11/15 22:20

真音 -マオ-
ID:≫ 4hSqGPQFKg76g
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