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死ネタが含まれるのですんごくめちゃくちゃ怖がりな人は観覧注意(別にそんなに怖くはない)
初投稿なので下手だけど許してちょ☆〜(ゝ。∂)
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終わらぬ冬
#1
1,焰【分岐点】
目の前は焰に包まれている、
●●「まだ、○○が、、」
少女のか細い声が鳴り響く。
こうなったのは数時間前のこと…
◆◆はお昼の買い出しに行っていた、
○○はお留守番、
帰りに◇◇を見つけ、立ち話をしていると、30分が経っていた、
急いで帰らなければと思い、その場を急いで立ち去った。
そして帰ってくるとこの有様だ。
いや、帰ってきた時は猫にも満たないほどの小さな焰だった、
だが、誰かはわからない、人かもわからないだが、何かが焰に近寄った。その瞬間その〝何か〟が消えると同時に焰が一瞬で燃え上がった。
◆◆はまだ、部屋に入っていなかったから助かった、
そう安心していたが、妙に嫌な予感がした。いや、悪寒とでも呼ぶべきだろうか、
他の住民の悲鳴が聞こえたと同時にこの悪寒の正体が分かった、
●●「○○が…いない、」
こうして、始めの状況に至ったのだ、
●●「だれか、、○○を、、、」
勇気を振り絞り出したその声は沢山の悲鳴に掻き消されてしまう、
いや、掻き消されなかったとしてもだれも耳を傾けないだろう。
●●「まだ、○○が、、」
少女のか細い声が鳴り響く。
こうなったのは数時間前のこと…
◆◆はお昼の買い出しに行っていた、
○○はお留守番、
帰りに◇◇を見つけ、立ち話をしていると、30分が経っていた、
急いで帰らなければと思い、その場を急いで立ち去った。
そして帰ってくるとこの有様だ。
いや、帰ってきた時は猫にも満たないほどの小さな焰だった、
だが、誰かはわからない、人かもわからないだが、何かが焰に近寄った。その瞬間その〝何か〟が消えると同時に焰が一瞬で燃え上がった。
◆◆はまだ、部屋に入っていなかったから助かった、
そう安心していたが、妙に嫌な予感がした。いや、悪寒とでも呼ぶべきだろうか、
他の住民の悲鳴が聞こえたと同時にこの悪寒の正体が分かった、
●●「○○が…いない、」
こうして、始めの状況に至ったのだ、
●●「だれか、、○○を、、、」
勇気を振り絞り出したその声は沢山の悲鳴に掻き消されてしまう、
いや、掻き消されなかったとしてもだれも耳を傾けないだろう。