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設定上、頻繁に下品な行為・暴力表現・多様な恋愛要素が含まれます。お気を付けください。

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今考えてる話

#2

第1話:頭がおかしい奴ら

(前ページのあらすじを読んでから読み進めてもらうとわかりやすいです。基本主人公目線で進みます。)
家を出れば鳴り響く銃声、女・子供の悲鳴、薬物売買の現場。落ちてんのは内臓。
ロビン「今日もいい朝♡」
今日はどんな女がが捕まるかな…胸と金持ってそうなオネーサン居ないかな…
ロビン「おっ!オネーサン♡今日ヒマ?」
俺はこんなアホみたいな生活を送っていた。
朝起きて、街ぶらついて、女見つけて、飯奢ってもらって、飲んで、抱いて、殺して、寝て…
そんな暮らしだ。正直、もう血とかえっちとかは飽きた。もっと刺激がねえかな…とぼーっと考えて寝た…



目を開けると妙に腰が痛かった。俺、床で寝たっけ?という疑問が頭に浮かびながらもノソノソと起き上がった。
ロビン「あ…?」
ここ、俺の部屋じゃない。かといってホテルでもない。横には大勢の人がいた。寝てるやつ、俺と同じようにまだ全然状況が掴めてないやつ、変に落ち着いてるやつ、そして…
リズ「キャハハハハハッ!加工かけてもブスッ!」
アーサー「面白い機械だ、分解してもいいか?」
シャーロット「ヤニ!!!!!!タバコッ!!!タバコを寄越せ!!!」
アミール「ねぇ♡ぼく♡オニイサンとえっちしない♡♡??」
ジャレット「それは面白そうじゃないから、刺しあって遊ぼうよ」
見るからに頭が悪そうな奴ら…あいつらには絶対に関わらないでおこう…
俺は状況が分かってそうな人の方に話しかける事にするか…あの巨乳オネーサンにしよう。落ち着いてるし。
ロビン「オネーサン!ちょっと…」
ドンッッッッッッッ
が壁にもたれたら何かがおもいっきり俺の顔スレスレで壁に刺さった。
ロビン「へぁ?」
壁に刺さったのは尖った石だった。
パメラ「気やすく話しかけてんじゃねーよ」
え???これ刺したのオネーサン???嘘でしょ?え??壁刺さってんだけど
ロビン「す、すみません…」
まともじゃなかった………
リズ「すごい落としたけど何事ぉ?スマホ落とすとこだったんだけど〜」
やば…変な人が集まってきた…
パメラ「この人痴漢です」
ロビン「は!?!?!?!?」
いや嘘でしょ!?この女何いってんの!?
リズ「いやないわ〜趣味悪〜」
ロビン・パメラ「は」
リズ「オニーサンさ、せっかくイケメンなんだからさあ、もっと可愛い子狙いな?」
パメラ「は???」
この女…死にたいのか!?!?
パメラ「う………う………わ」
リズ「何さ」
パメラ「うわああああああ可愛くなりたああああいいいい」号泣
リズ「え!?!?」
は!?!?!?ご、号泣してる…ギャ、ギャップなのか?さっきから何なんだ?変な奴ばっかだ…
パメラ「ひぐ……うぐぅ…」
リズ「チョっチョット!!イケメン君!なんとかして!!」
ロビン「俺!?!?…………うぅ…お、俺はオネーサンのこと、可愛いと思うけどな」
パメラ「き………き……………気安く話しかけてんじゃねえええええええええ」
ロビン「!?!?!?!?」
頭に凄い衝撃が走ったが何が起きたか理解する前に意識が途切れた…

作者メッセージ

しばらくはこんな調子で全員いい感じに狂ってます

2024/04/03 21:56

しょーと
ID:≫ 9.8IM2hIae47E
コメント

この小説につけられたタグ

R-15 #暴力表現 #BL #GL #NLまだ途中小説

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