スクールアイドル部が復活し、今回の舞台は因縁の相手である結ヶ丘高校のLiella!だ。しかし6人は、そこで強敵と対峙することになる。
《虹ヶ咲学園 生徒会室》
まな「数々の非礼を、お許しいただきたい。」
菜々「東山会長…」
栞子「私からも、お願いします。」
副会長「…まぁ、三船さんがそう言うなら…。」
翔ノ板学園で改革を行ったことを説明した。
菜々「わかりました。」
まな「ありがとう」
菜々「それより、来週は結ヶ丘高校でスクールアイドル部同士が決闘だそうですね」
栞子「はい、世間が注目する戦いになりますね。菜々さんも、ぜひ見に来てください」
[水平線]
澪「来週は本番、スクールアイドル部が復活して最初からライバル校、みんな、気を引き締めて臨もう!」
全員「はい!!」
雪乃「この1年近くの間に急速に支持を落としたけど、本番はテレビ局や取材が来るから、絶対に負けられないわね」
可奈「テレビ局!?取材!?」
この戦いは、横浜から全国へテレビ中継・ネット中継されるのだ。
まな「失礼します」
遥香「会長!?」
まな「はい、これ。」
まなは、澪に封筒を渡した。
まな「バスのチケットよ。私の奢り」
澪「会長…!!」
JR東海バス臨時スーパーライナーの横浜行きだ。JR名古屋駅から5時間ちょうどで到着する。
まな「会長呼びはもういいわよ。頑張ってね、絶対勝つって信じてるから」
澪「…みんな、まなさんのためにも勝つ以外ありえないよね?」
全員「もちろん」
《決戦当日 赤レンガ倉庫》
かのん「来た!」
澪「お待たせ。さぁ、始めましょう」
報道陣がカメラを向ける。
すみれ「その前に、余興といきましょうか」
雪乃「余興?」
???「私たちですよ!」
全員「えっ!?」
せつ菜「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会、ここに参上です!! 」
なんと、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会が6人の前に立ちはだかった。これにはびっくりだ。
かのん「私たちと戦う前に、まずはお手並み拝見だね」
澪「臨むところだよ、みんな!」
6人「行くぞー!!」
思わぬ相手に、6人は体中の血が沸き上がった。
興奮冷めやらぬまま披露が始まる。
先攻が翔ノ板、後攻が虹ヶ咲だ。観客席側方からLiella!の9人が眺める。
[水平線]
四季「さすが翔ノ板…ラブライブ!優勝校は伊達じゃない…」
メイ「翔ノ板はな、他の大会でも数多く賞を取ってる、アイドル界の新星なんだ!! すっげぇよな」
かのん「どっちを応援してるの?さぁ、私たちの番だよ」
可可「待つデス。いつものアレ、やるデス」
恋「あぁ、アレですか!!」
かのん「忘れてた…よし!!」
[大文字][太字]Song for you, Song for us !![/太字][/大文字]
澪「私たちも!」
[大文字][太字]En avant !![/太字][/大文字](進め!)
先攻は結ヶ丘、後攻が翔ノ板だった。過去最高の戦いというのにふさわしいかった。完璧だ。私たちは勝つ、それ以外ない。
舞台終了後、30分間ネットによる投票が行われる。その間、三者がお互いを称え合った。
せつ菜「結ヶ丘高校VS翔ノ板学園、ネット投票による結果は…!!」
日本中が緊張する。
せつ菜「翔ノ板学園です!」
全員「わーーっ!!」
澪「よしっ!!」
雪乃「勝った!」
可奈「やった…!! 私たちが勝った!」
遥香「よかった…」
真里奈「もう最高…」
四葉「久しぶりの…優勝!!」
翔ノ板学園の勝利で終わり、結ヶ丘のメンバーも満たようだった。
きな子「やっぱすごいっす!!」
夏美「ほんとによかったですの」
まな「あなたの活躍もよかったわよ」
栞子「ありがとうございます」
《虹ヶ咲学園 生徒会室》
まな「数々の非礼を、お許しいただきたい。」
菜々「東山会長…」
栞子「私からも、お願いします。」
副会長「…まぁ、三船さんがそう言うなら…。」
翔ノ板学園で改革を行ったことを説明した。
菜々「わかりました。」
まな「ありがとう」
菜々「それより、来週は結ヶ丘高校でスクールアイドル部同士が決闘だそうですね」
栞子「はい、世間が注目する戦いになりますね。菜々さんも、ぜひ見に来てください」
[水平線]
澪「来週は本番、スクールアイドル部が復活して最初からライバル校、みんな、気を引き締めて臨もう!」
全員「はい!!」
雪乃「この1年近くの間に急速に支持を落としたけど、本番はテレビ局や取材が来るから、絶対に負けられないわね」
可奈「テレビ局!?取材!?」
この戦いは、横浜から全国へテレビ中継・ネット中継されるのだ。
まな「失礼します」
遥香「会長!?」
まな「はい、これ。」
まなは、澪に封筒を渡した。
まな「バスのチケットよ。私の奢り」
澪「会長…!!」
JR東海バス臨時スーパーライナーの横浜行きだ。JR名古屋駅から5時間ちょうどで到着する。
まな「会長呼びはもういいわよ。頑張ってね、絶対勝つって信じてるから」
澪「…みんな、まなさんのためにも勝つ以外ありえないよね?」
全員「もちろん」
《決戦当日 赤レンガ倉庫》
かのん「来た!」
澪「お待たせ。さぁ、始めましょう」
報道陣がカメラを向ける。
すみれ「その前に、余興といきましょうか」
雪乃「余興?」
???「私たちですよ!」
全員「えっ!?」
せつ菜「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会、ここに参上です!! 」
なんと、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会が6人の前に立ちはだかった。これにはびっくりだ。
かのん「私たちと戦う前に、まずはお手並み拝見だね」
澪「臨むところだよ、みんな!」
6人「行くぞー!!」
思わぬ相手に、6人は体中の血が沸き上がった。
興奮冷めやらぬまま披露が始まる。
先攻が翔ノ板、後攻が虹ヶ咲だ。観客席側方からLiella!の9人が眺める。
[水平線]
四季「さすが翔ノ板…ラブライブ!優勝校は伊達じゃない…」
メイ「翔ノ板はな、他の大会でも数多く賞を取ってる、アイドル界の新星なんだ!! すっげぇよな」
かのん「どっちを応援してるの?さぁ、私たちの番だよ」
可可「待つデス。いつものアレ、やるデス」
恋「あぁ、アレですか!!」
かのん「忘れてた…よし!!」
[大文字][太字]Song for you, Song for us !![/太字][/大文字]
澪「私たちも!」
[大文字][太字]En avant !![/太字][/大文字](進め!)
先攻は結ヶ丘、後攻が翔ノ板だった。過去最高の戦いというのにふさわしいかった。完璧だ。私たちは勝つ、それ以外ない。
舞台終了後、30分間ネットによる投票が行われる。その間、三者がお互いを称え合った。
せつ菜「結ヶ丘高校VS翔ノ板学園、ネット投票による結果は…!!」
日本中が緊張する。
せつ菜「翔ノ板学園です!」
全員「わーーっ!!」
澪「よしっ!!」
雪乃「勝った!」
可奈「やった…!! 私たちが勝った!」
遥香「よかった…」
真里奈「もう最高…」
四葉「久しぶりの…優勝!!」
翔ノ板学園の勝利で終わり、結ヶ丘のメンバーも満たようだった。
きな子「やっぱすごいっす!!」
夏美「ほんとによかったですの」
まな「あなたの活躍もよかったわよ」
栞子「ありがとうございます」