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大雨の日の悲劇

綾乃「うわ…雨めっちゃ降ってるじゃん…」
杏奈「だね…気をつけないと。」

綾乃「走って帰ろ。バイバイ」
杏奈「うん、バイバイ」

みんなはジャージ姿で帰る。杏奈もまた。

杏奈「(……お手洗い行きたいな…。)」

杏奈は、下校してから尿意を催した。

杏奈「(家まであと30分かぁ…)」

杏奈は学校と家から徒歩40分かかる。正直、我慢できる気がしない。

杏奈「(ここでやっちゃおうかな…いいよね…?もう無理…!!)」

たが…

杏奈「(◯◯ちゃん来てる…好きな人にこんな姿見られたらヤバいよな…)」

降ろそうとしたズボンを上げて歩き出す。
それから、大通りをや住宅街を歩く。

杏奈「あっ…ヤバい…!! 漏れる…漏れる…」

なんとか押さえながら歩道橋を渡る。ただてさえ歩くのが大変なのに、歩道橋は難所だ。

歩道橋は渡りきった。家まで400mに迫った。
だがもう限界だ。

杏奈「(漏れる…!! もう…無理だよ…!!)」

杏奈は立ち止まり、急に傘を畳んだ。杏奈は雨に打たれる。

杏奈「(もう…無理…)」

ついに杏奈は漏らした。ズボンにおしっこの染みができる。

綾乃「あれ?杏奈、あっ…」
杏奈「あ、あ…」

途中で抜かした綾乃に見つかってしまった。

綾乃「お漏らししちゃったんだ…?w」
杏奈「うん…」

綾乃「うち来て」
杏奈「はい…」

《綾乃の家》

綾乃「寒かったでしょ?お風呂入ってきな」
杏奈「うん」

杏奈はお風呂に入り、心身ともに温まる。

杏奈「(見つかったのがアヤちゃんで良かった…にしても、あったかいなぁ…)」

綾乃「杏奈、家行って着替え取ってくるね」
杏奈「はーい」

最高の幼馴染を持ったと感じた杏奈だった。

2025/08/21 00:11

上諏訪
ID:≫ 6.BBA13mnEY26
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R-15ラブライブ!おもらし

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