JR東日本の代表と議論
せりな「しおり先輩!」
しおり「せりな、どうしたの?」
ある日、せりなが真っ赤になって訪れた。
せりな「聞きましたよ、JR東日本の方針に、赤字ローカル線は廃止の動きを取るって」
しおり「そうね、JR東日本は資金がないの」
せりな「ふざけないでください!! 地方の人たちをなんだと思ってるんですか!?」
しおり「…米坂線のこと?」
せりな「はい、米坂線は地元山形の大切な路線で、廃止されたら困ります」
しおり「米坂線は壊滅的よ、復旧したところで採算が取れないの」
しおり「年間約19億の赤字、バス転換では赤字は減るものの毎年2億近い赤字を計上するのよ。あなた、これを誰が支払うと思うの?」
せりな「そ、それは…」
さすがJR東日本の代表だけある。
せりな「羽越本線!新幹線!両端でこんな良い条件が揃ってるのに、廃止なんかやり過ぎです!」
しおり「確かに、条件は良いほうよ。」
せりな「観光列車とか走らせないんですか?実際にJR西日本、さまざまな列車が走ってます」
しおり「簡単に言わないで。私たちは、鉄道ファンのエゴで簡単に動く会社じゃないの。私は経営とは別分野だから、あまり数字に関して言えないけど、鉄道は、沿線住民が利用するから成り立つの。芸備線や飯田線も同じく、鉄道ファンばかり増えても、継続的な利益がないとダメなの。」
しおり「せりなは、米坂線を始め、定期的に東北エリアを利用してるの?あなたの利用状況を調べれば、東北地方はほとんどないわよ。本末転倒」
せりな「はい…」
しおり「けど、何もしないだけで文句ばかり言う沿線住民に比べれば全然良いわ。」
せりな「…!?」
しおり「観光列車は興味深いわ。私たちは沿線住民をイジメてるわじゃないの、しっかりと議論を重ねた上で進めてるわ。だから、あなたのような鉄道ファンがJR東日本に、協力をしてほしいの」
せりな「は、はい!!」
しおり「せりな、どうしたの?」
ある日、せりなが真っ赤になって訪れた。
せりな「聞きましたよ、JR東日本の方針に、赤字ローカル線は廃止の動きを取るって」
しおり「そうね、JR東日本は資金がないの」
せりな「ふざけないでください!! 地方の人たちをなんだと思ってるんですか!?」
しおり「…米坂線のこと?」
せりな「はい、米坂線は地元山形の大切な路線で、廃止されたら困ります」
しおり「米坂線は壊滅的よ、復旧したところで採算が取れないの」
しおり「年間約19億の赤字、バス転換では赤字は減るものの毎年2億近い赤字を計上するのよ。あなた、これを誰が支払うと思うの?」
せりな「そ、それは…」
さすがJR東日本の代表だけある。
せりな「羽越本線!新幹線!両端でこんな良い条件が揃ってるのに、廃止なんかやり過ぎです!」
しおり「確かに、条件は良いほうよ。」
せりな「観光列車とか走らせないんですか?実際にJR西日本、さまざまな列車が走ってます」
しおり「簡単に言わないで。私たちは、鉄道ファンのエゴで簡単に動く会社じゃないの。私は経営とは別分野だから、あまり数字に関して言えないけど、鉄道は、沿線住民が利用するから成り立つの。芸備線や飯田線も同じく、鉄道ファンばかり増えても、継続的な利益がないとダメなの。」
しおり「せりなは、米坂線を始め、定期的に東北エリアを利用してるの?あなたの利用状況を調べれば、東北地方はほとんどないわよ。本末転倒」
せりな「はい…」
しおり「けど、何もしないだけで文句ばかり言う沿線住民に比べれば全然良いわ。」
せりな「…!?」
しおり「観光列車は興味深いわ。私たちは沿線住民をイジメてるわじゃないの、しっかりと議論を重ねた上で進めてるわ。だから、あなたのような鉄道ファンがJR東日本に、協力をしてほしいの」
せりな「は、はい!!」
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