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ラブライブ! 翔ノ板学園スクールアイドル部

#11

栞子の告白

栞子「少しお疲れのようですね」
まな「えっ?」

栞子は、まなをベッドに押し倒す。

まな「何をしているの!?」
栞子「あなたが菜々さんを恨むのは結構です。ですが、虹ヶ咲学園の生徒まで巻き込むのは心中穏やかではありません!」

まな「あなたねぇ…!! 💢」
栞子「東山会長には尊敬しています。私は東山さんに憧れ続けてきましたよ。ですが、もうこのようなやり方には賛同できません!まなさん、もう戻ってきてください!あの頃の、余裕と優しさに溢れたあなたに!」

まな「私のやり方に賛同できないのなら…」
栞子「私の想いを受け取れないのなら、あなたをめちゃくちゃに犯しますよ。」

まなは、突然のことで驚いた。栞子は、もの凄い表情でまなを威嚇する。

まな「私は…許せなかった…!! 菜々を待ち続けていたの…1年間も…」
栞子「お気持ち、お察しします。さぞ苦しんでいたことでしょう。」

人への恨みを抱え続け、それが決壊した。数え切れない想いが止めどなくまなの心に溢れ出る。

栞子「まなさん」
まな「?」

栞子「今夜は、ぐっすり寝てください」
まな「…うん」

2025/08/16 01:17

上諏訪
ID:≫ 6.BBA13mnEY26
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